Barnshelf バーンシェルフ

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October 14, 2012

新婚さんいらっしゃい。

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朝から親父と僕で駐車場に電柱を立てた。
ユンボ出動。陽ちゃんも自分の玩具のユンボを
持ってきて作業を見守った。
この電柱、駐車場が暗いので、灯りをつける
ためのもの。うまくいくかな。

昼過ぎにgrafの奥平さんが奥さんと来られた。
タイル貼り以来にお会いする。grafは今、引っ越
し作業中で色々とお忙しそう。お願いしている看
板の資料諸々も持ってきて下さった。奥さまからは
お花を頂いた。ありがとうございました。ふたり揃っ
て会うのは初めて。ウイウイしい新婚さんなのだが、
とても良い感じ。温かい空気がふたりからこぼれて
くるよう。

閉店前には西脇から、洋服を作られている方が。
東京からこの春引っ越されたそう。腹くくって、腰
すえて服で生きていこうとされている。彼位の歳の頃
の自分と言えば、ぼんやりと本が面白くなってきた
ころだったと思う。本といえば、よつばとがとても面白い。
癒してくる漫画。

October 12, 2012

はんなりハナキン

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昨日、ダグさんが遊びにくると同時に、実は新しい
車も届いた。乗って持ってきてくれてもよかったのだが、
わざわざトラックで運んでくれた。中古車だけれど、納車
の喜びに対する、山本自動車の「ぺ」の細やかな配慮に
感謝。四角い箱のような車はピカピカに磨き上げられて
いた。前の所有者はとても丁寧にメンテナンスをしてい
たそうで、「ぺ」はいくつかのポイントを挙げてくれた。
昨日のガールズを新三田駅へ送りがてら走らせてみたが、
スピードの出方が電車みたいで面白かった。速度を重ね、
積み上げていくのではなくて、一息で駆け上がる感じ。

今日は奥さんの前職つながりの友人が京都から。
川辺さん、二宮さん。京女3人寄ると、なんともはんなり
な空気。言葉のお尻の抜け方が柔らかい。
二宮さんは星モチーフが好きだそうで、色々な雑貨などを
集めていたそうだが、ついには自分の名字が「星」になると
いう、星好き冥利に尽きるおめでたいお話が。すごっ。

フィラデルフィアの女性陶芸家からコンタクトがあった。
24歳ととても若い方だが、自由な発想でアクセサリーや
花器など製作されていた。かなりアーティステックな作風
だが、何かひっかかるものがあるので、またガタガタ英文
でやり取り開始。どうなりますやら。

あと、アトリエナルセの早川さんから連絡。撮影でお店を
使わせて欲しいとのこと。快諾マックス。プロの仕事をいろ
いろ見学しよう。ユトレヒトの江口さんからも取材の依頼。
大好きな連載のやつだった。こちらも快諾マックス。うちで
いいのかしらん。緊張。それにしても色々な楽しいがやって
くる金曜日。お店をして良かった。はんなり思う。

October 11, 2012

開店3ヶ月

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今日でオープン3ヶ月。
記念すべき日のパワーの影響からか、沢山のお客様
に足を運んで頂いた。土日のようだった。

朝、陽ちゃんを保育園に送った後、奥さんを三田市民病院
へ送った。お腹の赤ちゃんの健診。順調順調。陽ちゃんの
時は、エコーでひっかかってしまい、京都府立医大で産む
ことになった。府立の小児科で、エコーされていた時の
不安な気持ちを思い出す。結果的には何事もなかったの
だけれど。

昼過ぎ、マリンデイの発注をしようと奥さんと会議をして
いたら、壁塗装を手伝ってくれた河野さん、来店2回目の
竹中さん、名古屋からの三浦さんが遊びに来てくれた。
全員前職つながりガールズ。本当にこうやって足を運ん
で頂けて嬉し。なんやかんやとしていたら、アプローチを
外国人の男性が歩いて来るのが目に入った・・・・ロープ
ワークのアーティスト、ダグ・ジョンストンさんと、奥さまの
トモエさんが突然来られた。大大びっくり。武田尾で廃線
ハイキングをされて、その足でこちらまで来られたそう。

店の空間、商品、周辺の環境など、お二人ともとてもとて
も気に入って下さった。アメリカではひとつの物に特化した
店ばかりだそうで、当店のような洋服、器、本、カフェスペース
などがミックスされたスタイルがとても新鮮だったよう。
商品に関しても古いモノ、新しいモノ、外国のモノ、日本の
モノがあって全て最高!みたいなことをおっしゃっていた。
トモエさんはここに泊まりたいとも。嬉しいなぁ。ダグさんに
は色々な画像を見せて頂いたのだけれど、アクセサリー
作家さんとコラボレートした藍染のバスケットシリーズが
最高に格好良かった。絶妙な藍色のグラデーション。

あと、当店で扱っているいくつかのアメリカの作家さんとも
お知り合いという事が判明した。びっくり。つながるつながる。
共通する空気を皆まとっている。アート、クラフト、プロダクト
が自由な空気でつながっていて、それぞれのスタイルが
確立されている。当店も扱わせて頂いて本当に幸せだと思う。
海外の方達ともゆるやかにつながりながら、色々なモノを自分
達なりに編集して、この元牛小屋が特別な場になるよう、改め
て頑張ろうと奥さんと話し合った。

ダグさん、トモエさん、ありがとうございました!
いやぁそれにしてもびっくりしましたで。

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October 10, 2012

神戸~京都

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朝から神戸・栄町へ。マリンデイの展示会。
素敵なバッグがたくさん。素材やパーツへのこだわり、
機能的な形、遊び心、職人さんの技術力・・・。
お店でも評判がとても良いので、今回は頑張って
数を増やしてオーダーしなければ。アトリエでの
展示会だったが、オーディオの近くには、CDやレコードが
ずらりとならんでいて、それがAOR、ブルーアイドソウル
のものばかりだった。アウディキムラ、買わないと・・・。

展示会後はvivo,vaへ。セリザワケイスケのカレンダー
の件で昨日、西田さんと話をしていたのだ。少し分けて
頂いた。お店の事も色々とご報告した。セリケイといえば
何年か前にミホミュージアムで開催された展覧会は最強
だった。感動とため息、欲しいなぁの繰り返しだった。
図録が求龍堂から出ていたが見ないので品切れかな?
vivo,vaではスタッフのエリコさんとも久々に。陽ちゃん、
遊んでもらって超ご満悦。エリコさんの事、めちゃめちゃ好き
やな。見た事無い喜び方。

昼前には京都へ向けて出発。京都の母に会いに。
阪神、名神をスイスイ。車は代車。そうそう、次の車が
決まった。中古のモビリオ後期型。こう書くのもなんだが、
身の丈、実生活にとてもあったチョイスだと思う。フィアット
のムルティプラ(デコッパチのやつ)と悩んだのだが。横山の
剣さんばりにホンダは好きです。京都の家に着くとお母さん
がヤオイソのケーキを買ってくれていた。濃厚なクリームと
爽やかなフルーツ、絶妙な固さのスポンジに歴史を感じる。
京都の味やね。とても美味しかった。

ケーキ後、奥さんはちょっと休憩。お母さんの自転車を
借りて、陽ちゃんと京都の街をぶらぶら。
これがしたくて、三田から子供用のシートをわざわざ持って
いっていたのだ。自転車をこぎながら三条会を東へ。
途中本屋さんが目に入り、えっほん(絵本)が欲しいと言う
ので、それならばと御池にある清野くんの勤める本屋へ。
急に行って驚かせてしまった。ちょこっとだけ情報交換。
結局、絵本は買わず。ドイツのミニカーシリーズがあったので、
ユンボを買った。

その後は、久方振りに寺町の三月書房へ。僕が一番好きな
本屋だ。天野忠、山田稔、杉本秀太郎、その他色々と教えて
頂いた。店主の宍戸さんに長い間、顔も見せずにすみません
とご挨拶。独立したことなどもご報告。宍戸さんとお話する時
は、ほとんど一方通行というか、教えて頂くことばかり。
今日も京都の町のこと、本屋業界の話、あと、漫画のよつばと
の話なども。いつも読まなあかん本を教えて下さる。三月さん
では天野さんの本を買った。ダブりの蔵書も頂いてしまった。
ありがとうございました。さて、次はと移動しようとしたが、急に
陽ちゃんがこっくりこっくりしだしたので、片手で頭をホールドし
ながら、えっちらおっちら大宮まで帰った。西から東、東から西へ。
京都左右ぶらぶらだった。夕方、早めにご飯を食べて、帰路に
ついた。京都、これから月1回帰ることに決めた。

October 09, 2012

Junior Library

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今日はゴロゴロと店に本棚を搬入。
本の平台の向きを変えて、真横に並べた。
本屋力がアップするようでなかなか良い感じ。

ジュニアライブラリーの落書きがあったので、
絵本用にしようかと思ったが、大判のものは
サイズ的に厳しかったので、新本をメインに
ささっと並べた。「自給自足の本」や「森の生活」
など、このあたりの本は、田舎、元牛小屋の当店
には雰囲気がぴったりくるようで、なか&なかで
ご満悦。

逆サイドは芸術の秋という気分で。
熊谷さんの「独楽」は良い本でっせ。
森に溶け込む守一、猫と戯れる守一、
最高のファンブック。

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October 08, 2012

秋祭り

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連休最終日。気持ちの良い秋晴れ。
朝から村の神社へ皆で歩いて行く。陽ちゃんは祭り=
サンタクロースが来ると勘違いしていて、テンションが
最高潮。着いてすぐにサンタさんは?と聞かれた。
彼はサンタさんにユンボの玩具をもらうことで頭が一杯だ。
最近は言うことを聞かないと、サンタさんにユンボ貰えない
よと物でつったりしている。そのせい。悪い親。ははは。

神主さんにお祓いをして頂いてから、お待ちかねの
お菓子まき。これが白熱するので見たかったのだが、
開店準備のため、ひとりで店に戻った。帰る途中で
アケビのポイントを思い出したので見に行くと、まだ
まだ青かったが、今年も実っていた。綺麗な乳白色
の実に出会えるのはもう少し先。あのアケビ独特の
品のある甘さが好きだ。

お祭りの時は巻き寿司を作ったり、あんころ餅を
作ったりと何かと大忙し。夜のメニューはすき焼きで、
実りの秋を盛大に祝うのが習わしだ。という事で、
今日はお酒をたくさん呑まなければいけない。
ああ辛い(嬉しい)。

この3連休、多くのお客様にご来店頂きました。
本当にありがとうございました。

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October 07, 2012

SOUPLOVE

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素敵な本がアメリカ・オークランドから到着。

SOUPLOVE  Rebbeca Stevens ¥1260

ちいさなスープのレシピブック。
季節ごとにそれぞれ3つ、合計12のレシピを紹介。
どれもが簡単に作れるスープばかり。
テキストに添えられるように描かれた素敵なイラストは、
ニューヨークで活動するデザイナー・イラストレーター
Nabil Samadaniによるもの。

スタイリングされたキッチンやスープの写真などは
ありません。美味しいスープを想像しながら作って
みるのもきっと楽しいはず。英語の勉強にもぜひ。

Thank you Rebecca!

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<お忘れ物のおしらせ>

本日、傘のお忘れ物が1点ございます。
女性物の紺色の傘で、紺と白のドット模様です。
お心あたりのある方は当店までお知らせ下さいませ。

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October 06, 2012

工事現場

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連休初日。朝から本の陳列。
絵本がまだ並べられていなかったのだ。
女性作家本があまり売れていなかったので、
場所移動。そこを絵本棚にした。ボリュームが
出て良い感じになった。

イギリスアンティークの本棚を買ったのだが、
どこにどう出そうかと思案中。ジュニアライブラリー
という落書きがあったので、どこぞの学校か図書館
で使われていたものだろう。自立式で両面本棚。
そんでもってハマコロがついているので、どこでも
本棚が出来る。

画像は陽ちゃんの工事現場。
最近は色んな所に現場ができている。
大忙し。

October 05, 2012

3連休前に

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先日オーダーしていた本がようやく入荷。
新入荷、補充など合わせて約100点ほど。

重版がかかった「チープ・シック」に、倉庫から
出て来た?な「自分の生き方をさがしている人の
ために」、めでたい復刊!の「石井好子のヨーロッパ
の家庭料理」などなど。これらはどれも70年代に
発売された本。当店では定番本として長く扱って
いきます。

古本も何がどうというタイトルは無いですが、
建築、写真系のものが少しだけ入荷。
アンリ・カルティエ・ブレッソンの写真集をプジョー
の自転車の荷台に置いたり。ひねり無しのドストレート
なディスプレイ。ベタベタ同好会。

October 04, 2012

珈琲

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今日は神戸新聞に掲載された影響でお客様が
多かった。ミーツに載った記事と写真の一部がその
まま転載されていた。ありがたいことです。

合間には珈琲の試飲をした。
途中、どれがどれだか分からなくなってしまったりも
したが、ベースをを決める事が出来た。あとはどう
調整していきましょうか。山川直人の「珈琲もう一杯」
を読んで、珈琲の時間、気分みたいなものも詰め込み
たいな。それにしても、口の中が珈琲の余韻でいっぱい。
胃液も珈琲になってしまっているよう。