Barnshelf バーンシェルフ

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April 03, 2025

thursday

木曜。今日は家の工事は休み。大工さん達は大阪の別の現場だそう。
朝はいつもの用事で銀行とスーパー。スーパーの後はいつもとは違う道で家に戻った。その時間帯にヨウちゃんとマブダチが塾へいくので自転車乗り感の確認。親は心配ですねん。三輪の交差点手前あたりで二人と遭遇したが、緊張感がなくなっていた。慣れてきたね。奥さんは親が2000%言う慣れた時が危ないと言っていた。今日のヨウちゃんは朝に塾でそれからソロでrojiさんで散髪。初ソロやでぇ。自転車で散髪って高校生っぽくて良い。だんだんと手が離れてきた。

木曜は納品デー。4社分軽やかにさばいてお店に。補充は足りていないので手配せねば。仕入れたいフリーカップも手配したい。昨年良いやんかでオーダーするも卸売り不可だったやつ。メーカーさんからメールで卸売り可能になった連絡があった。ここはやりとりする営業の方が割と流動的なので、なんとなくフワフワしたようなドライなような気持ちの立ち位置なり。でもやりとりした皆さんは文面に暖かみがある。今回の方は初めてだったのだが出身地の事や帰省の際に寄らせていただきますと書かれてあった。こういうサブ情報は良いよな。

夕方金沢のムギさん一家がご来店。松尾さんの義弟なり。春休みで帰省されている。
先週はお母さんがご来店下さったのでその旨をお伝えした。北陸ばなしや三田の学校ばなしもろもろ。興味深かった。ムギさんのとこにカップボードがないか聞けば良かったな。しばらく探すのをストップしていたのでもっかい始動させねば。

April 02, 2025

wednesday

水曜店休日。今朝はポッチ4時半起き。なかなか寝てくれてホッ。この数日は膀胱の調子が悪くて2時間おきに起きていた。薬が効いて良かったなぁ。店休みの儀式をして大工さん達にご挨拶して京都へ。合格の報告というかぶっちゃけるとお祝いを頂きに行くの巻。マノちゃんはマブダチファミリーと遊び。B家の特別ではない日常的な遊びデーに混ぜてもらうって感じの回。なかなか渋いよな。
慣れたムーブで新名神の宝塚北SAから高速に乗った。ガソリンをいれたのだがリッター210円で超びっくり。4月で一気にあがったか?今までそんなに金額を気にしていなかったのだが、200円超えるのはあかんびびった。あのなんやったか税カットしてくれないか。
いつものように南インターで下りて北上したのだが、五条通りに出るのに時間がかかってしまった。そして駐車場がどこも満車で30分程うろうろしてしまった。立命館大学の近くでようやく駐車場ゲット。三条会の端っこの肉屋弘をかすめて家に向かうのが初だった。路地に入ったところでストアホリデーを勢いで撮影した。初の動きながらの動画なり。京都の母はヨウちゃんのリクエストの銀の皿のお寿司を手配くださっていた。美味しいんす。勢い良く食べて、さらに白ご飯とシーチキンで2杯食べていた。すごいね。僕も同じ位食べたのだが。京都はラーメン屋さんが多いので余裕があったらラーメンも食べようぜと言っていたのだが、満腹で断念。母と奥さんの会話はとにかく楽しそうであれやこれやキャッチボールをしていた。

早目に帰るって感じで家を出て歩いたらば、なんかラーメン食べる事ができそうって3人とも。歩いて、京一本店に向かった。奥さんが小さい頃から通っているお店だそう。初めて聞いたでぇ。調べたらとにかく良い感じ。美味しそう。戦後ぜんざい屋さんで開店したそう。ラーメンが有名だが、丼やうどん、甘味も色々あるナイスな食堂というかんじ。早く教えて欲しかったなぁ。隣の王将1号店にはヨウちゃんが小さい頃3人で行った事はあったのだが。ラーメンは甘みがあって美味しかった。これにカツオダシがはいったらまた美味しそうやなぁとかニンニクがはいってもとか思った。無くてもいいけれど。麺はツルツルしたストレート麺であとナルトが入っていたのが良かったなぁ。お店の方もおおきにと言っておられて生の京言葉というか本場というかそれもよかった。車に乗ってからはヨウちゃんが京大を見たいというので百万遍の方へ向かった。道沿いにある看板に感じ入っていた。学校のまわりには京大生達がたくさんいた。京大のあとは紫陽書院に寄りたかったのだが時間がなかったので外観を眺めただけだった。なんか欲しかったな。帰りも南インターから。でも車が多くて高速にライドオンするまで時間がかかってしまった。桜の時期の京都は多いでっせ。

3時半頃に三田に到着。処方箋ワークス、制服ワークス、ドラッグストアワークスをして帰宅した。ハナレの現場に行くと壁に穴が開けられ開通していた。おお。日々変わっていく現場。ありがとうございます。ハタさんはサッシの件を早目に決めた方がいいねとのことだった。あと今日は日中にドラゴンの所にも行っていたそうだった。最新の図面も1枚頂いた。
夜は引き続き奥さんと二人で蔵のまわりの整理。引っ張り出したものがね。コツコツと片付けていきいよいよ蔵の周りが綺麗になった。まぁちょっと離れた所に移動させただけなのだが。これで工事がスムーズに進む。物が溢れていたあの状況からこうもなるのかとちょっと感慨深い気持ちになった。朽ちて行くだけのハナレだったので今回良かったと思う。いずれ片付けないといけないところだもの。

April 01, 2025

tuesday

火曜日。今日は小西さんが久々にこられた。キビキビ快活。スポーツ少年がそのまま大きくなったようなイメージ。8時頃から昨日に続いて解体したブツの搬出がはじまった。僕らもダンボールをリサイクルボックスに運んだ。蔵から結構でてきたのよな。ダンボールのままで保管されていたものが沢山あって解体してほとんど廃棄となったのだった。
10時頃に電気屋の和崎さんがいらっしゃった。メンバーの中でドラゴンに次いで一番お顔を合わせているのでおなじみの安心感がある。和崎さんは母屋の配電盤の裏に位置している風呂の天井の中をチェックし配線の確認をしていた。それから小西さんと配線のことで会話をしていて、どこか穴を開けないといけないかもとなっていたのだが、僕が階段の途中の謎の蓋を思い出して案内した。これがミラクルなファインプレーと声があがり良かった良かった。蓋の先の空間には大工さんの忘れ物のげんのうもあった。取り出されそのままベテラン大工のハタさんの手に。大工の忘れ物やなぁと呟いていた。以前はこの中ががさごそいっていてあけるとイタチがいたこともあった。
それからいよいよピアノの移動へ。ハタさんが簡易台車のようなものを作って下さっていてそれをピアノの足元に。母屋へ行く手前にある玄関が難所で持ち上げるのは難しいのでどうこえるのかと思ったら、軽やかにコンパネで橋が設置され無事に。その後もマンパワーでコンパネを敷いてその上を押して無事に移動が完了した。移動先がタタミの部屋だったので置いたらすでに重さで内側に寄っていた。工事期間中に床がしっかりした部屋に移動せねばとなった。
移動完了後、途中で母屋のタタミの部屋のある部分が書院造りと分かったハタさんはそれに感じ入っておられた。うちの母屋、ベテラン大工さんを虜にしている。僕らは何にも気付いていなかったてやつ。今日は引き続き一階南部屋の解体。昼前に和崎さんは帰られ、昼過ぎに小西さんは別の現場へ。

店の方は春休みと相まってお客様多し。発注作業諸々をしたのだが、4月で値上がりしていてあれれとなってしまった。こんなことなら沢山買っておけば良かった。インスタではヴィンテージグラスをアップ。仕入れわすれていたやつ。円安と送料高で気持ちがむかなかったのだが、なんとか見つけ出した。アップしてすぐにいくつか売れて良かった。ミッドセンチュリー独特の色気のあるグラス類。良いよね。

お店終了と同じ時間くらいに解体作業も終了。天井が綺麗になくなっていて頭上は二階の床という状況になっていた。高くなって気持ち良し。そして部屋の隅にはまた蜂の巣があった。何個目なのやろう。縁起物的なこともあった気がするので、これだけ巣を造るってことは縁起が良過ぎるよなってことで。ピアノの後ろの壁も剥がされていた。4面土壁なり。なんか渋くて良い感じがする。ハタさんに聞くと昔はこれが当たり前だそうだった。乾かすのに1年で仕様によっては3年かかるそうだった。壁を止めるための格子状になった木の構造体には壁がまっすぐになるように掘られて微調整されていた箇所があった。大工の技。逆再生で見えてくる物にグッとくる。そして逆再生からの再生も楽しみだ。明日は南側の部屋の壁を破って蔵部分と繋げて大きな棚が搬出され内部の解体もされる予定だ。
ということで、夜は昨日に続いて蔵の片付け。連日中のものはほぼ無いので外に出した物を片付けていった。なんとかなるもんよなぁ。連日のこの奥さんと二人でヘッドランプをつけてするこの作業は、ほんとにお店をする前にやった牛小屋の片付けと似ていて懐かしいというか。ワクワクもしてくる。蔵の中はスッキリしたが、出しただけ感もあるのでこれから片付けていかねば。染め付けの器が大量にあるのだが、トークさんに連絡しようかしら。トーク感の無いなんとも残念な絵のものばかりなのだけれど。