wednesday

水曜店休日。展示会。四十肩が再発して車の運転がしんどかったので電車で行く事にした。前回快速で混雑していてハードだったので普通で梅田へ。電車通勤時代もほぼ普通で伊丹と梅田へ行っていたのでこれこれって感じだった。会場は御堂筋線の本町が最寄りだったのだが、なんとなく好きな四つ橋線で向かった。西梅田あたりになるとトイレに行きたくなる癖があるので、前職時代にお世話になったハービスエントに立ち寄らせてもらった。相変わらずボサノバが館内に流れていた。変わらないこの安心感。施設の自動ドアのところですれ違った人から声をかけられてびっくり。前職繋がりのTさんだった。まじびっくり。今、少し助っ人として働いているとのことだった。慣れた人がいるとめちゃくそ助かりますもんね。エリアマネージャーのIさんも今日は居るとのことだった。Iさんは僕が入社した時、その店舗に居た先輩。先輩だけれど同い年の人。
四ツ橋の本町から出て、船場のビルを東へ移動。クーラーが効いていて良い感じ。小さい頃に祖父母がよく来ていた服屋さんがあったな。ネクタイ屋さんだった気がする。今もあるのかないのかはわからない。そこで阪神のだれかのサインが書かれたボールをもらったことがある。その節はありがとうございましたなんておもいながら会場へ。着くとKEYさんがいるじゃあーりませんか。2回目のびっくり。軽やかに見てまわった。名営業マンのNさんも担当するブランドの引き継ぎラストでいらっしゃった。
展示会後は船場の古本屋へ。とても久々。旺文社文庫で良いのがあったので買おうかと頭なの中でキープして、美術書のところを見ていたら欲しかった「森へ」を発見!久々にアドレナリンが出てしまった。価格も相場の少し下くらいだった。こういうのはしらべたらもう少し安い値段で出て来るだろうけれどであっちゃったもん。購入。気が乗ったのでそこから堺筋線で南森町へ。もう1件古本屋へいくことにした。天牛ですがな。満足した心持ちで棚をみるというこの優雅な感じ。庄野英二のスケッチ集と千恵子紙絵、古い紙物を買わせてもらった。外に出ると隣にもう1軒古本屋があった。知らんかった。矢野さん移転してたんすか。さらさらっとみたらば超セレクトされたお店で武田百合子と小沼丹の随筆を買った。百合子さんのは買い直しでもう1冊は今まで出会っても高いからと見送っていたもの。もうアラフィフやもん3000円超える小沼丹も普通に買うでと買った。ああもう満足。どないしたろ。あとはもう昼ご飯食べるだけやん。
天満は呑み屋さんしかありまへんやんでそうなればと但馬屋へ突撃した。初の1人カウンターだ。瓶ビールの美味しいこと美味しいこと。芋のソーダ割りも美味しいこと。揚げ春巻きやどてやきも美味しかった。厨房で働くお店のお姉さんに綺麗にたくさん食べてくれて嬉しいわぁと言われてしまった。そうです。僕は食べ方が綺麗だった。久々に言われて嬉しかった。
帰りの電車の車内で近畿地方の梅雨明けを知った。朝はくもっていたが気づけば夏空が広がっていたね。






















