Barnshelf バーンシェルフ

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December 13, 2019

friday

IMG_3427.JPG

金曜。天気良し。子供達と一緒に家を出て店に
行って撮影してインスタアップというのがこの
ところの流れ。今朝はスタローンのバッジをアップ。
格好良いぜ。ランボー1だったら最高なんだけどな。
その後、奥さんがrojiさんでヘアケアだったので、
送った後、そのまま銀行へ両替に行ったのだが、
お金を持ってくるのを忘れてしまった。初のパターン。
家に戻ると再び銀行へ行く気がなくなってしまった。
いけるかな。いけるだろう。
久々に早い時間に店に行けたので、店内を掃除機かけて、
入口前の落ち葉をホウキではいた。
ホウキをはきながら冬の冷たい空気を吸い込むと、
どこからともなく店を営んでいる感がじわじわと
心にやってきた。店をやって生きているんだという
実感があって心地よかった。現在8年目。
昼ちょっと過ぎにカナッペさんが池田のギャラリーieの
カズミさんと川西ヒュゲの北村さんと来られた。
3人は昼前に木器亭でご飯を食べて、風のミュージアム
に行き、キビトパンへ行ってからやってきた。
3人組はとても楽しそうな空気だった。
作品を見たり、店内の雑貨を見たり、途中でうちの
奥さんが帰ってきたのでまた話にハナが咲いていた。
良い感じのお姉さん方ってかんじでとても素敵だった。
落ち込む時もあるだろうが、自由で楽しく人生を
歩んでいるというのが表情や所作に現れている。
カナッペさんは切れ味があって、北村さんは柔らかくて、
カズミさんはやわらか不思議感がある。
3人のドキュメント映画なんかあったら面白いだろうな
なんて思いながら、最後、ヒーバーズの作った青梗菜を
支給されたように持ってかえる人達を撮影した。
お店をしなければ出会わなかった方達だ。
December 13, 2019

friday

IMG_3427.JPG

金曜。天気良し。子供達と一緒に家を出て店に
行って撮影してインスタアップというのがこの
ところの流れ。今朝はスタローンのバッジをアップ。
格好良いぜ。ランボー1だったら最高なんだけどな。
その後、奥さんがrojiさんでヘアケアだったので、
送った後、そのまま銀行へ両替に行ったのだが、
お金を持ってくるのを忘れてしまった。初のパターン。
家に戻ると再び銀行へ行く気がなくなってしまった。
いけるかな。いけるだろう。
久々に早い時間に店に行けたので、店内を掃除機かけて、
入口前の落ち葉をホウキではいた。
ホウキをはきながら冬の冷たい空気を吸い込むと、
どこからともなく店を営んでいる感がじわじわと
心にやってきた。店をやって生きているんだという
実感があって心地よかった。現在8年目。
昼ちょっと過ぎにカナッペさんが池田のギャラリーieの
カズミさんと川西ヒュゲの北村さんと来られた。
3人は昼前に木器亭でご飯を食べて、風のミュージアム
に行き、キビトパンへ行ってからやってきた。
3人組はとても楽しそうな空気だった。
作品を見たり、店内の雑貨を見たり、途中でうちの
奥さんが帰ってきたのでまた話にハナが咲いていた。
良い感じのお姉さん方ってかんじでとても素敵だった。
落ち込む時もあるだろうが、自由で楽しく人生を
歩んでいるというのが表情や所作に現れている。
カナッペさんは切れ味があって、北村さんは柔らかくて、
カズミさんはやわらか不思議感がある。
3人のドキュメント映画なんかあったら面白いだろうな
なんて思いながら、最後、ヒーバーズの作った青梗菜を
支給されたように持ってかえる人達を撮影した。
お店をしなければ出会わなかった方達だ。
December 11, 2019

wednesday

IMG_3340.JPG

水曜日。何年かぶりにマー君とタイチンと3人呑み。
いつかの鳥ちゃん以来。初めて3人で飲んだのは
2年程前の今頃で、僕が2人と初呑みだというのに
超絶ベロニーニョスになってしまい伝説の回と
なってしまったのだった。ヤエテイのハイボールが
濃かったんだ。
午前中昼過ぎまで諸々の用事をかました。
昼過ぎに眠くなったので、ぼーっとしてたら、
飲み過ぎてしんどいんじゃない?といわれたので、
「一番最後に寝て一番最初の6時前に起きれるバカが
いるかよ」と猪木風に返したらウケたので良かった。
たまにするんだ。これ。youtubeにほんまもんが
アップされているので見て欲しい。荒鷲こと坂口征二
とのタッグで当時若手の蝶野と橋本との試合。
当時自分は馬場さんの方の全日本プロレス派
だったのであれだけれど。まぁとにかく三田の
昼下がりに猪木をかまして梅田へ向かった。
約束は17時だったのだが、僕とマー君が早く
着いたので東梅田駅の近くの麒麟がやっている
ビアホールヤマトで軽くはじめることにした。
ここがもうここでいいんじゃないのかしらという
ような素敵な酒場だった。ビールがとてつもなく
美味しくて、アテも安くて気が利いていた。
カニサラダが最高だった。しばらくしたら
タイチンがやってきて無事に合流乾杯。
2杯程飲んだ。2軒目をどうしようという
ことで、やっぱり師走だしぃ三門いっちゃい
ますかぁとなった。ヤナモンからは行かないで
くださいと言われていたがすまんなと思いながら
電話予約完了。そして聞く所によるとタイチンの
奥さんが今日はメンズ館にいるということだった
ので、ちょっとミカちゃんの顔を眼にいれてから
三門にいこうぜとなった。なんとなく若いノリで
楽しかった。久々のメンズ館は高級感がやっぱり
漂っていた。目指すイタリアンブランドは4F
だった。ブランドショップが並んでいるが
スタッフさんは皆年下になってしまっていて、
ああオレおじさんになってもうたなぁという感じ。
ぐるっと歩いてお店を発見した。いざ向かってみるも
ミカちゃんが立っていなかったので、あれぇという
感じでどうしようと動揺してしまい、オジさんたちは
店の正面から2mずれたあたりでオロオロしてしまった。
「おい、タイチンほんまにはたらいてんねやろうな」
と心の中で思いかけたら、タイチンがスタッフさんに
声をかけた。するとバックヤードから見慣れた女性が
出て来た。急に行ったから驚いていた。
すかさずマーくんが「うちのヨメがお世話になってます」
と良い声で言っていたのでさすがだった。
今から三門いくねんという事を伝えて、お騒がせ
しましたと言って3人組はすぐに退館した。
僕はそのショップの前がネイバーフッドだったので
それがナツカシ過ぎてなんか胸キュンしてしまった。
今、こんなところになるのん〜。
19歳の時に購入した3204というフェルト数字が
背中に入った青いネルシャツ、リップストップの
カーキの半袖シャツ(これも胸に3204と入っていた)
を思い出して熱くなった。
三門は3回目なので今回とても良い具合に
オーダーできてお酒も愉しめた。前の2回とも
あまりの美味しさに冷酒がどんどん進み、追加して
しまうので、金額が大きくなり過ぎてしまうの
だけれど。冷静に一人4000円、揚げ物抜きの
鯛の骨蒸し入りでお願いした。
お造り盛り合わせはクエ、ブリ、マグロ、サザエで、
焼き魚は金目鯛の半身、鯛の骨蒸し、締めにソーメン
を2束いれてもらった。お酒は瓶ビール2本と熱燗を
3本程を皆で飲んだ感じ。熱燗なのでチビチビと
いけて最高だった。熱燗攻めを決めたのはマー君。
さすがだ。料金を支払う時に、おれら今回勝ったど
と思った。しかしどれもこれも最上級に美味しかった。
素晴らしいお店だ。攻め方が分かったので、なんだか
次回から気楽に行けそうな気がする。いつか家族で
行く事を夢みておれは頑張ります。
3軒目はどうしようとなったので、とりあえず
コンビニのイートインスペースでお茶を飲んだ。
なんだこの休憩。楽しいなぁ。スペースが
見た事がないくらい広いところだった。
マー君が「よしタイ料理にしようか」と言った。
がらっと味も気分も変わるしいいですねと向かった。
何度も花街のボーイ達に声をかけられ、ふりはらい
ながら、ビキニバーの横を通って目当ての
タイヤータイに行った。
春に居酒屋バーーーンチームで行って以来だった。
現地のような雰囲気で料理も美味しく、スタッフの
方も優しくて最高だった。パッタイとプーパッポン
カリー(ソフトシェル)、パパイヤの辛いサラダ
ソムタムを食べて、シンハーとチャーンを飲んだ。
タイ料理をあまり食べないマー君はうまいうまい
と唸っていたが、僕とほぼ同時に箸がぴったりと
止まってしまった。今度はメインでここに来ましょう
と言って店を出た。僕が先に出てカメラを構えて
いたらすかさずマー君が掌を合わせ、それに呼応する
かのようにタイチンもコンマ何秒かで掌をあわた。
タタミゼとバブアーを組み合わせた面白い人達だ。
駅に戻る途中には仕事を終えたミカちゃんと
メンズ館の尖った方の大きな横断歩道で出会って、
それからクリスマスイルミネーションの激しい
阪急のコンコースで3人と別れた。自分だけJRなり。
ヘベレケになっていない上質な酔いと師走の雑踏、
電車の椅子に座った瞬間の座面のあたたかさ
がとてもとても心地よかった。
IMG_3339.JPG

December 11, 2019

wednesday

IMG_3340.JPG

水曜日。何年かぶりにマー君とタイチンと3人呑み。
いつかの鳥ちゃん以来。初めて3人で飲んだのは
2年程前の今頃で、僕が2人と初呑みだというのに
超絶ベロニーニョスになってしまい伝説の回と
なってしまったのだった。ヤエテイのハイボールが
濃かったんだ。
午前中昼過ぎまで諸々の用事をかました。
昼過ぎに眠くなったので、ぼーっとしてたら、
飲み過ぎてしんどいんじゃない?といわれたので、
「一番最後に寝て一番最初の6時前に起きれるバカが
いるかよ」と猪木風に返したらウケたので良かった。
たまにするんだ。これ。youtubeにほんまもんが
アップされているので見て欲しい。荒鷲こと坂口征二
とのタッグで当時若手の蝶野と橋本との試合。
当時自分は馬場さんの方の全日本プロレス派
だったのであれだけれど。まぁとにかく三田の
昼下がりに猪木をかまして梅田へ向かった。
約束は17時だったのだが、僕とマー君が早く
着いたので東梅田駅の近くの麒麟がやっている
ビアホールヤマトで軽くはじめることにした。
ここがもうここでいいんじゃないのかしらという
ような素敵な酒場だった。ビールがとてつもなく
美味しくて、アテも安くて気が利いていた。
カニサラダが最高だった。しばらくしたら
タイチンがやってきて無事に合流乾杯。
2杯程飲んだ。2軒目をどうしようという
ことで、やっぱり師走だしぃ三門いっちゃい
ますかぁとなった。ヤナモンからは行かないで
くださいと言われていたがすまんなと思いながら
電話予約完了。そして聞く所によるとタイチンの
奥さんが今日はメンズ館にいるということだった
ので、ちょっとミカちゃんの顔を眼にいれてから
三門にいこうぜとなった。なんとなく若いノリで
楽しかった。久々のメンズ館は高級感がやっぱり
漂っていた。目指すイタリアンブランドは4F
だった。ブランドショップが並んでいるが
スタッフさんは皆年下になってしまっていて、
ああオレおじさんになってもうたなぁという感じ。
ぐるっと歩いてお店を発見した。いざ向かってみるも
ミカちゃんが立っていなかったので、あれぇという
感じでどうしようと動揺してしまい、オジさんたちは
店の正面から2mずれたあたりでオロオロしてしまった。
「おい、タイチンほんまにはたらいてんねやろうな」
と心の中で思いかけたら、タイチンがスタッフさんに
声をかけた。するとバックヤードから見慣れた女性が
出て来た。急に行ったから驚いていた。
すかさずマーくんが「うちのヨメがお世話になってます」
と良い声で言っていたのでさすがだった。
今から三門いくねんという事を伝えて、お騒がせ
しましたと言って3人組はすぐに退館した。
僕はそのショップの前がネイバーフッドだったので
それがナツカシ過ぎてなんか胸キュンしてしまった。
今、こんなところになるのん〜。
19歳の時に購入した3204というフェルト数字が
背中に入った青いネルシャツ、リップストップの
カーキの半袖シャツ(これも胸に3204と入っていた)
を思い出して熱くなった。
三門は3回目なので今回とても良い具合に
オーダーできてお酒も愉しめた。前の2回とも
あまりの美味しさに冷酒がどんどん進み、追加して
しまうので、金額が大きくなり過ぎてしまうの
だけれど。冷静に一人4000円、揚げ物抜きの
鯛の骨蒸し入りでお願いした。
お造り盛り合わせはクエ、ブリ、マグロ、サザエで、
焼き魚は金目鯛の半身、鯛の骨蒸し、締めにソーメン
を2束いれてもらった。お酒は瓶ビール2本と熱燗を
3本程を皆で飲んだ感じ。熱燗なのでチビチビと
いけて最高だった。熱燗攻めを決めたのはマー君。
さすがだ。料金を支払う時に、おれら今回勝ったど
と思った。しかしどれもこれも最上級に美味しかった。
素晴らしいお店だ。攻め方が分かったので、なんだか
次回から気楽に行けそうな気がする。いつか家族で
行く事を夢みておれは頑張ります。
3軒目はどうしようとなったので、とりあえず
コンビニのイートインスペースでお茶を飲んだ。
なんだこの休憩。楽しいなぁ。スペースが
見た事がないくらい広いところだった。
マー君が「よしタイ料理にしようか」と言った。
がらっと味も気分も変わるしいいですねと向かった。
何度も花街のボーイ達に声をかけられ、ふりはらい
ながら、ビキニバーの横を通って目当ての
タイヤータイに行った。
春に居酒屋バーーーンチームで行って以来だった。
現地のような雰囲気で料理も美味しく、スタッフの
方も優しくて最高だった。パッタイとプーパッポン
カリー(ソフトシェル)、パパイヤの辛いサラダ
ソムタムを食べて、シンハーとチャーンを飲んだ。
タイ料理をあまり食べないマー君はうまいうまい
と唸っていたが、僕とほぼ同時に箸がぴったりと
止まってしまった。今度はメインでここに来ましょう
と言って店を出た。僕が先に出てカメラを構えて
いたらすかさずマー君が掌を合わせ、それに呼応する
かのようにタイチンもコンマ何秒かで掌をあわた。
タタミゼとバブアーを組み合わせた面白い人達だ。
駅に戻る途中には仕事を終えたミカちゃんと
メンズ館の尖った方の大きな横断歩道で出会って、
それからクリスマスイルミネーションの激しい
阪急のコンコースで3人と別れた。自分だけJRなり。
ヘベレケになっていない上質な酔いと師走の雑踏、
電車の椅子に座った瞬間の座面のあたたかさ
がとてもとても心地よかった。
IMG_3339.JPG

December 10, 2019

tuesday

IMG_3341.JPG

火曜。
今日はベンリ師匠が6年振り位にやってくる
からドキドキ。コージーさんの展示を見に。
2年前に展示を行った時から良いなという
フレーズを聞いていて、それからたまにコージー
さん良いなという言葉を聞いていた。
コケシたちがドストライクなのだろう。
カナッペさんもこられるので丁度良い感じ。
14時前にカナッペさんはイトウちゃんと来られた。
イトウちゃんはカナッペさんの心の弟子って感じ
のほんわかした可愛らしい人。うちの奥さんが
何度も伊藤さんの顔好きやわぁと言っている。
先月阪神の例のイベントに行った際には同じフロア
で出店していたエノンコーヒーさんで働いていて
コーヒーをドリップしていたからびっくらこいた。
将来はおばんざいのお店をしたいのだそう。
きっと大繁盛すると思うなぁ。
カナッペさんにはお誕生日おめでとうと可愛らしい
クマのケーキを頂いてしまった。いつも本当に
すみません。素敵なネエサンですぅ。ほんと。
カナッペさんたちとしゃべっていたら、ダンボールを
もった納品感のあるベンリ師匠が来られた。
いやぁなんだか店内に師匠がいるのがとても
不思議な感じ。師匠が雑貨の妖精にみえてしまった。
すぐにカナッペさんに紹介してあれやこれや。
師匠はやっぱりすぐにコケシを見て触って選んでいた。
丁度届いたばかりのスペシャルの角コケシが届いた
ところだった。バイキング人形の事とか、毛がラビット
ファーだとか仕入値売値、コレクターが出した本の事など、
色々と会話が出ていてやっぱり凄かった。
しばらくしたらばドラゴンもやってきて、さらに
にぎやかになった。お店も師匠がいらっしゃる時間帯は、
とてもにぎやかで良いとこ見せれたぜって感じ。
夜はベンリ師匠とドラゴンと鳥ちゃん、華吉に。
意外と酒場は空いていて良い感じだった。
師匠は鳥のお造りの旨さにびっくりしていた。
ベンリドラゴンが初の組み合わせだったので
椅子とか木工の話で随分盛り上がっていた。
師匠が安く買った椅子が偽物だと思って二束三文
で販売したら初期タイプだったこととか、
キタニの資料館の椅子コレクションが凄いとか
いろいろ。師匠の引き出しどんだけあんねん
とびっくり。ドラゴンも楽しそうだった。
華吉ではしばらくしたらドラゴンがいつもの
スリープモードに突入して面白かった。
師匠に今日は頑張ったほうですわと伝えた。
店を出ると師匠が寒いねぇと。金沢より寒いそう
だった。目の前に幸田家具が見えたので、
昔、西田さんがカリモク営業時代によく行って
ましたでという話をしつつ、商店街で師匠と別れた。
上野で別れた時も同じような商店街だった。
商店街で店をするだけに商店街がよく似合っていた。
December 10, 2019

tuesday

IMG_3341.JPG

火曜。
今日はベンリ師匠が6年振り位にやってくる
からドキドキ。コージーさんの展示を見に。
2年前に展示を行った時から良いなという
フレーズを聞いていて、それからたまにコージー
さん良いなという言葉を聞いていた。
コケシたちがドストライクなのだろう。
カナッペさんもこられるので丁度良い感じ。
14時前にカナッペさんはイトウちゃんと来られた。
イトウちゃんはカナッペさんの心の弟子って感じ
のほんわかした可愛らしい人。うちの奥さんが
何度も伊藤さんの顔好きやわぁと言っている。
先月阪神の例のイベントに行った際には同じフロア
で出店していたエノンコーヒーさんで働いていて
コーヒーをドリップしていたからびっくらこいた。
将来はおばんざいのお店をしたいのだそう。
きっと大繁盛すると思うなぁ。
カナッペさんにはお誕生日おめでとうと可愛らしい
クマのケーキを頂いてしまった。いつも本当に
すみません。素敵なネエサンですぅ。ほんと。
カナッペさんたちとしゃべっていたら、ダンボールを
もった納品感のあるベンリ師匠が来られた。
いやぁなんだか店内に師匠がいるのがとても
不思議な感じ。師匠が雑貨の妖精にみえてしまった。
すぐにカナッペさんに紹介してあれやこれや。
師匠はやっぱりすぐにコケシを見て触って選んでいた。
丁度届いたばかりのスペシャルの角コケシが届いた
ところだった。バイキング人形の事とか、毛がラビット
ファーだとか仕入値売値、コレクターが出した本の事など、
色々と会話が出ていてやっぱり凄かった。
しばらくしたらばドラゴンもやってきて、さらに
にぎやかになった。お店も師匠がいらっしゃる時間帯は、
とてもにぎやかで良いとこ見せれたぜって感じ。
夜はベンリ師匠とドラゴンと鳥ちゃん、華吉に。
意外と酒場は空いていて良い感じだった。
師匠は鳥のお造りの旨さにびっくりしていた。
ベンリドラゴンが初の組み合わせだったので
椅子とか木工の話で随分盛り上がっていた。
師匠が安く買った椅子が偽物だと思って二束三文
で販売したら初期タイプだったこととか、
キタニの資料館の椅子コレクションが凄いとか
いろいろ。師匠の引き出しどんだけあんねん
とびっくり。ドラゴンも楽しそうだった。
華吉ではしばらくしたらドラゴンがいつもの
スリープモードに突入して面白かった。
師匠に今日は頑張ったほうですわと伝えた。
店を出ると師匠が寒いねぇと。金沢より寒いそう
だった。目の前に幸田家具が見えたので、
昔、西田さんがカリモク営業時代によく行って
ましたでという話をしつつ、商店街で師匠と別れた。
上野で別れた時も同じような商店街だった。
商店街で店をするだけに商店街がよく似合っていた。
December 08, 2019

sunday

IMG_2880.JPG

IMG_2881.JPG
IMG_2882.JPG
IMG_2883.JPG
IMG_2884.JPG
IMG_2885.JPG
IMG_2886.JPG
eternal tree2日目。
ヒグさんとカナッペさんは児童画のお仕事が
あったので14時頃に到着。それまでにファンの
方が沢山来られて、いらっしゃったらなぁという感じ。
今回の展示は前回を遥かに越えるボリューム。
感謝の気持ちを表したメイン作品であるエターナルツリー
が入口脇の壁面に鎮座している。天使や鳥などのモチーフの
作品がたくさん実のように成っている。カナッペさんの
図案をヒグさんが形作ったもの。大木の幹もとても
素敵で色々な種類の木を滑らかに磨き、形作ったもので
形成されていて、造形的な感覚、色彩的感覚の両方を
有するヒグさんならでは。力強い幹があってこそ実が
成るというのを感じる。もはや感謝を超えてヒグさん
カナッペさんの万物にたいする慈愛の念を感じてしまう。
傑作だ。エターナルとなったのでツリーシリーズは
終了かと思ったのでその事をお聞きしたらまだまだ
続きますとの事だった。2年に1回、ツリーテーマの展示
をあと20年はお願いしたいな。
L字の一方の壁にはヒグさんによる額に納まった
カナッペ先生の切絵がならんでいる。
ベースの紙に色を塗り重ねてそれを切って
作られたもの。勿論どれもこれも素晴らしい。
シャープな線で描かれた動物や植物、人や擬人化
された物など。どれもやっぱり眼が素晴らしい。
作品と対峙する人の心を見ているような。
カナッペさんは明るさと元気がいつも全面に出て
いるので、たまに本気の作品を見るとアーティスト
なんだと認識する。会期終了後に残って欲しい作品
がある。欲しいの。切り絵好きなの。実は。
17時からは作品展を記念してシチニアさんに
料理を振る舞って頂いたのだが、それまでに
雨がパラパラしてひやひや。
結局降らなくて良かったのだけれど。
雨雲レーターの予想では雲がかかっていたが、
1時間半後あたりからはあてにならないってのが
分かった。前回の居酒屋バーンの時もそうだったのだ。
今回、シチニアさんたちは大人数でやってくるのかと
思いきやシゲさん、チカさんの2人だった。
いやーなんだか良い感じ。
てきぱきといつものように準備を済ませると
あっという間にあたりに良いスープの匂いが漂った。
初めてスチームフードをしたシゲさんは
とても満足そうだった。初の事をこのタイミングで
やってくださるという。のんびりした動じない
いつものシチニアムードもあって良かった。
色んな所で人気の店なので、出店時には行列が
凄いのだが、今回はゆっくりとした感じだったので
来られた方たちには堪能頂けてよかった。
おかわり自由だったんだぜ!
うちのヨウちゃんはサラダが「ばりくそうまい」と
テンションがあがって、おかわりしていた。
マノちゃんも美味しいととても喜んでいた。
終了手前には岡山帰りのNさんが来られたり、
あとキビトパンのキヨさんも。キヨさんはブローチを
選ぶ時に両膝を床につけていたので、信者みたいに
見えて面白かった。おキヨよと思ってしまった。
Nさんも営業終了後に皆でご飯を食べていて
最高ですわーと叫んでいて可愛らしかった。
シゲさんも面白いやっちゃなという感じで
帰り際に握手していた。流れで僕も握手した。
よくお会いするけれど。
最後は主宰者チームだけでおもしろ雑談したり
撮影したりで楽しかった。バーンは誰とも交わらなくて
クールに行くだろうと思っていたのだが、いつの
間にか楽しい人達と交わって楽しい事になっている。
でもまぁこれからも交わらないストロングスタイルで
やっていくぜ。
December 08, 2019

sunday

IMG_2880.JPG

IMG_2881.JPG
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IMG_2883.JPG
IMG_2884.JPG
IMG_2885.JPG
IMG_2886.JPG
eternal tree2日目。
ヒグさんとカナッペさんは児童画のお仕事が
あったので14時頃に到着。それまでにファンの
方が沢山来られて、いらっしゃったらなぁという感じ。
今回の展示は前回を遥かに越えるボリューム。
感謝の気持ちを表したメイン作品であるエターナルツリー
が入口脇の壁面に鎮座している。天使や鳥などのモチーフの
作品がたくさん実のように成っている。カナッペさんの
図案をヒグさんが形作ったもの。大木の幹もとても
素敵で色々な種類の木を滑らかに磨き、形作ったもので
形成されていて、造形的な感覚、色彩的感覚の両方を
有するヒグさんならでは。力強い幹があってこそ実が
成るというのを感じる。もはや感謝を超えてヒグさん
カナッペさんの万物にたいする慈愛の念を感じてしまう。
傑作だ。エターナルとなったのでツリーシリーズは
終了かと思ったのでその事をお聞きしたらまだまだ
続きますとの事だった。2年に1回、ツリーテーマの展示
をあと20年はお願いしたいな。
L字の一方の壁にはヒグさんによる額に納まった
カナッペ先生の切絵がならんでいる。
ベースの紙に色を塗り重ねてそれを切って
作られたもの。勿論どれもこれも素晴らしい。
シャープな線で描かれた動物や植物、人や擬人化
された物など。どれもやっぱり眼が素晴らしい。
作品と対峙する人の心を見ているような。
カナッペさんは明るさと元気がいつも全面に出て
いるので、たまに本気の作品を見るとアーティスト
なんだと認識する。会期終了後に残って欲しい作品
がある。欲しいの。切り絵好きなの。実は。
17時からは作品展を記念してシチニアさんに
料理を振る舞って頂いたのだが、それまでに
雨がパラパラしてひやひや。
結局降らなくて良かったのだけれど。
雨雲レーターの予想では雲がかかっていたが、
1時間半後あたりからはあてにならないってのが
分かった。前回の居酒屋バーンの時もそうだったのだ。
今回、シチニアさんたちは大人数でやってくるのかと
思いきやシゲさん、チカさんの2人だった。
いやーなんだか良い感じ。
てきぱきといつものように準備を済ませると
あっという間にあたりに良いスープの匂いが漂った。
初めてスチームフードをしたシゲさんは
とても満足そうだった。初の事をこのタイミングで
やってくださるという。のんびりした動じない
いつものシチニアムードもあって良かった。
色んな所で人気の店なので、出店時には行列が
凄いのだが、今回はゆっくりとした感じだったので
来られた方たちには堪能頂けてよかった。
おかわり自由だったんだぜ!
うちのヨウちゃんはサラダが「ばりくそうまい」と
テンションがあがって、おかわりしていた。
マノちゃんも美味しいととても喜んでいた。
終了手前には岡山帰りのNさんが来られたり、
あとキビトパンのキヨさんも。キヨさんはブローチを
選ぶ時に両膝を床につけていたので、信者みたいに
見えて面白かった。おキヨよと思ってしまった。
Nさんも営業終了後に皆でご飯を食べていて
最高ですわーと叫んでいて可愛らしかった。
シゲさんも面白いやっちゃなという感じで
帰り際に握手していた。流れで僕も握手した。
よくお会いするけれど。
最後は主宰者チームだけでおもしろ雑談したり
撮影したりで楽しかった。バーンは誰とも交わらなくて
クールに行くだろうと思っていたのだが、いつの
間にか楽しい人達と交わって楽しい事になっている。
でもまぁこれからも交わらないストロングスタイルで
やっていくぜ。