Barnshelf バーンシェルフ

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September 06, 2012

展示会

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5(水)、6(木)と東京へ。大きな展示会。
5日は奥さんも参戦。2人で大きな会場を歩いて
まわった。奥さんはとても元気で楽しそうに見て
いたが、僕はお腹に誰かぶつからないかとても
心配だった。

色々見たのだが、ほとんど引っかかるものが
無かった。お店に物が無い状態で見るのと、有る
状態で見るのは当たり前の事だが全然違う。
売る方が先決なり。夕方、奥さんは新幹線で帰った。
翌日お店を開けるため。僕はそのまま会場に残ったの
だが、人酔いでグロッキー。三田暮らし1年分位の人と
すれ違うとそうなりますわな。最後は好きなブースには
りついて、細かくチェックして終了。早々に池袋のホテル
にチェックイン。会場である国際展示場から池袋へは直
通電車があって感動。助かる。埼京線。

6日は池袋駅の西あたりで開催されている展示会へ
朝一で。このためホテルを池袋にした。
建築家フランク・ロイド・ライトが設計した自由学園
明日館が会場になっている。10分ほど歩いて、
受付して、会場入りしたものだから、汗が半端ない。
それは僕だけではなく、皆とても暑そうだった。
しばらく外で風にあたった後、カフェコーナーへ移動。
涼んだ。そこには、大きな壁画があったのだけれど、
とても良かった。宗教的なもの。なんとなく、ベン
シャーンの絵に似ていた。会場ではお世話になって
いるいくつかのメーカーさんにご挨拶した。当店のオー
プン日に足を運んで頂いたBOLTS HARDWARE
さんも出店されていて、少しだがお話ができて良かった。
あと、自由学園工芸館のショップでは愛らしいくるみ
ボタンを奥さんへのお土産として購入した。

会場ではべんり師匠に出会ったので、そのままお昼
ごはんへ。悩みに悩んでパルコのレストラン街にある
洋食屋さんで食べた。鳥のソテーが甘酸っぱい味付け
でとても美味しかった。これは寿司酢使っているのかな?
楽しく四方山話をして、師匠は人に会いに、ぼくは帰路に
ついた。金沢でお酒の勢いでお店します宣言したのが
3年程前だったので、なんだか感慨深かった。

帰り新幹線はポカリとゴルゴを買って乗り込んだ。
ゴルゴも伊丹十三、マルコス・ヴァーリと並ぶ男が惚れ
る男のライン。今回、↑の写真しか撮れず。