Barnshelf バーンシェルフ

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May 13, 2024

monday

ワンオペマンデー。奥さんは京都実家へ。寒い月曜。またあったかインナーを着るという行ったりもどったり。長ズボンをはいて、コットンの少し厚い開衿シャツを着たのだが、寒かったので一番上のボタンを留めて着た。閉襟シャツ。今日着たのはラルフのSKI CAMPというモデル。チェック柄と胸ポケットのフラップに山感があるというか。それに相反するような開衿型という組み合わせが良い。パンツはタタミーの同級生チノ。
営業前に急にディスプレイを触りたくなってしまった。窓のゾーン。今までラグを売ろうと余白的な感じでつかっていたのだが、ラグは一旦いいやと売りに寄ったスペースにするべく脚立とチーズ棚板2枚と茶板を持ってきた。板の3枚使いはタタミゼのhatsで思いついた技。それをやってとりあえず雑貨を並べていくと窓側全域がごちゃごちゃゾーンになったのでだめだとなった。タタミゼの帽子を置いた。大きめのものを配置していくと良い感じだった。しかしうちは日本で2番目にタタミゼの帽子の在庫があるかもしれない。へへへ。

閉店後はマノちゃんとキャッチボール。新しくボールを買った。ソフトテニスのやつ。空気を入れてしっかりさせて良い感じと思いきや、キャッチするときの反発が大きくて難しかった。投げるのもなんだか難しかったなぁ。マノちゃんは遠投を上手にしたいようで、質問をしてきた。あんまりよくわからなかったが、相手をよく見て身体を大きく使って投げるようにと答えた。今日はでもやっぱりボールがもうひとつかもしれない。やっぱり、グローブと軟球かな。そういえば作家の原田宗典がキャッチボール連盟みたいなのをやっていたな。彼のエッセイはお気楽で読みやすくて高校生の頃によく読んでいた。ワキにできものが出来て往生した話とかお腹下して往生する話とか。往生する話はおもしろい。

デビッドサンボーンが亡くなった。中3から高校1年の頃に知ったサキソフォニスト。出会うCDに色々参加していたが、とにかくワンアンドオンリーのブロウは圧倒的に素晴らしかった。マーカスミラー、マイケルフランクス、ブレッカブラザーズ、スティービーワンダーなど。初めて買ったリーダー作は94年のヒアセイというアルバム。格好良かった。マーカスミラーがプロデュースしていたと思う。その後はながれで古いのも何枚か買ったのだが、アルバムを通して聞いているとパワーが有り過ぎてお腹がいっぱいになって疎遠になってしまった。今ぱっと浮かぶ彼のブロウで印象的なのはアルジャロウのスタジオライブ「テンダネス」のウィガットバイと吉田美奈子の頬に夜の灯り。吉田美奈子のは20代真ん中位で知ったやつ。歌もののソロでの彼のサックスの素晴らしさよ。炸裂する。