投稿者「Barnshelf」のアーカイブ

August 12, 2016

hunting vest

bs11950.jpg

昨日は夕方、店ぼ裏口から勢いよく陽ちゃんが
入ってきたと思ったら興奮したように
「あ〜たのしかった〜!!」と言った。
続けざまに「大きい波がきてひっくり返って、
ようちゃん死ぬかとおもった〜!」と
真剣な表情&身振り手振りを交えて喋ってくれた。
初めての海はとても楽しかったよう。
良かったなぁというのと、連れて行って
やれなくてごめんなぁというのが心の中で
混ざってなかなか複雑だった。
その後、マノちゃんが来たら、彼女は真逆で
全く面白くなかったようで、暗い感じだった。
怖かったのだそう。夜は陽ちゃん、耳が痛い痛い
とさわいでいた。耳だけ日焼け止めを塗るのを
忘れていたそう。両耳に冷えピタを貼付けて
騒ぐ姿はとても面白かった。
作ったメーカーには悪いが、これダッセーぜ、
でもそれがオシャレでしょとネタにしようと
思って仕入れたベストがど直球で良かった。
シアーズのデニムハンティングベスト。
恐らく70年代のものでデッドストック。
ハンティングでデニム?!と食いついてしまった。
きっと生地ものっぺりした切ないやつだろうと
思っていたら案外しっかりしたものだった。
1枚洗ってノリを落としてみると、生地の目
がよく分かるメリハリが効いた感じで、なん
だか20年前にぶいぶいいわせてオシャレ
だったAPCのデニム生地感があった。
形もとてもよかった。サイズはM表記だけれど
アメリカンなので日本サイズLからXLくらい。
ご常連でこのアイテムがばっちり決まるのは
おそらくハンバーガーワーカーのKさんか、
岡山の弟分Yくんだろう。
あと密かにこの2人目がけて仕入れたショート
パンツもあったりする。ピンポイントオトコ
仕入れ。そろそろ来られる頃かしらん。
August 12, 2016

hunting vest

bs11950.jpg

昨日は夕方、店ぼ裏口から勢いよく陽ちゃんが
入ってきたと思ったら興奮したように
「あ〜たのしかった〜!!」と言った。
続けざまに「大きい波がきてひっくり返って、
ようちゃん死ぬかとおもった〜!」と
真剣な表情&身振り手振りを交えて喋ってくれた。
初めての海はとても楽しかったよう。
良かったなぁというのと、連れて行って
やれなくてごめんなぁというのが心の中で
混ざってなかなか複雑だった。
その後、マノちゃんが来たら、彼女は真逆で
全く面白くなかったようで、暗い感じだった。
怖かったのだそう。夜は陽ちゃん、耳が痛い痛い
とさわいでいた。耳だけ日焼け止めを塗るのを
忘れていたそう。両耳に冷えピタを貼付けて
騒ぐ姿はとても面白かった。
作ったメーカーには悪いが、これダッセーぜ、
でもそれがオシャレでしょとネタにしようと
思って仕入れたベストがど直球で良かった。
シアーズのデニムハンティングベスト。
恐らく70年代のものでデッドストック。
ハンティングでデニム?!と食いついてしまった。
きっと生地ものっぺりした切ないやつだろうと
思っていたら案外しっかりしたものだった。
1枚洗ってノリを落としてみると、生地の目
がよく分かるメリハリが効いた感じで、なん
だか20年前にぶいぶいいわせてオシャレ
だったAPCのデニム生地感があった。
形もとてもよかった。サイズはM表記だけれど
アメリカンなので日本サイズLからXLくらい。
ご常連でこのアイテムがばっちり決まるのは
おそらくハンバーガーワーカーのKさんか、
岡山の弟分Yくんだろう。
あと密かにこの2人目がけて仕入れたショート
パンツもあったりする。ピンポイントオトコ
仕入れ。そろそろ来られる頃かしらん。
August 11, 2016

MARCOS VALLE / O Tempo Da Gente

bs11949.jpg

昨夜は中高の友人、山本自動車のぺからメールが
あった。なんでも通っていた学校のワンゲル部が
廃部になるそうで、どこかの呑み屋で解散式を
しているそうだった。あと、自転車部、空手部、
軟式テニス部もおなじようになくなるそう。
軟式以外は女子受け悪いからかしらん。
でも山とか自転車とか昨今人気なんだけれどな。
山の日前日に解散式。残念で悲しいな。
キャンバスの巨大な伝説のオールドテント「冬テン」
がまだあって廃棄処分されるならバーンが欲しい。
あとホーエブスが残っていたら。無いよね。
このご時世に有名アーティストの日本初CD化
なんてあったのね。そして単品CD化は世界初だって。
ずっと欲しかったマルコス・ヴァーリが86年に
リリースした作品が先月復刻していた。
繊細そうな素材のシャツをを着て、なんともいえ
ない表情をして横たわっている漢・マルコス。
ジャケットの文字のデザインはなんだか今風
でとてもオシャレ。
サウンドの方は当たり前のように最高だった。
これまで聞いた80年代サウンドで一番良かった。
80’Sらしい軽さがあって、グルーヴィでとても
メロディアスで胸がキュンキュンしてしまった。
特に2曲目が格好良かった。ピコピコ鳴る
ダンスナンバーて感じ。4つ打ちみたいになる
ところがあって、スピーカーの音が割れるまで
めいっぱい音量を上げる系。いつかDJしたら
必ずスピンするぜのリストに入った。
夏旅行のテーマCDはユージン・レコードにする
予定だったが、これに変更。この夏はマルコス
とともに想い出を刻むぜ。
August 11, 2016

MARCOS VALLE / O Tempo Da Gente

bs11949.jpg

昨夜は中高の友人、山本自動車のぺからメールが
あった。なんでも通っていた学校のワンゲル部が
廃部になるそうで、どこかの呑み屋で解散式を
しているそうだった。あと、自転車部、空手部、
軟式テニス部もおなじようになくなるそう。
軟式以外は女子受け悪いからかしらん。
でも山とか自転車とか昨今人気なんだけれどな。
山の日前日に解散式。残念で悲しいな。
キャンバスの巨大な伝説のオールドテント「冬テン」
がまだあって廃棄処分されるならバーンが欲しい。
あとホーエブスが残っていたら。無いよね。
このご時世に有名アーティストの日本初CD化
なんてあったのね。そして単品CD化は世界初だって。
ずっと欲しかったマルコス・ヴァーリが86年に
リリースした作品が先月復刻していた。
繊細そうな素材のシャツをを着て、なんともいえ
ない表情をして横たわっている漢・マルコス。
ジャケットの文字のデザインはなんだか今風
でとてもオシャレ。
サウンドの方は当たり前のように最高だった。
これまで聞いた80年代サウンドで一番良かった。
80’Sらしい軽さがあって、グルーヴィでとても
メロディアスで胸がキュンキュンしてしまった。
特に2曲目が格好良かった。ピコピコ鳴る
ダンスナンバーて感じ。4つ打ちみたいになる
ところがあって、スピーカーの音が割れるまで
めいっぱい音量を上げる系。いつかDJしたら
必ずスピンするぜのリストに入った。
夏旅行のテーマCDはユージン・レコードにする
予定だったが、これに変更。この夏はマルコス
とともに想い出を刻むぜ。
August 09, 2016

明日10日(水)営業いたします。

bs11948.jpg

いつも水曜は店休日ですが、明日は通常営業いたします。
来週17日(水)も営業いたしますので。
そして22日から4日間、夏休み頂戴します。
ザ・夏のバーン営業スタイル。
皆様ご来店くださいませ。
今朝のマノちゃんはご機嫌ナナメだった。
僕を全く受け付けなかった。これはまぁよくある事。
ナナメで起きて、奥さんが洗濯物を干しに
いくのについて行った。
ここからは奥さんから聞いたはなしなのだが、
洗濯物を干した後に三輪車を押して池まで
お散歩したそう。その時にトンボがマノちゃん
の後をついてきたのだけれど、マノちゃんは
そのトンボに向かって「もうおねえちゃんだから、
ほいくえんいくんだから!(ついて来ないでっ!)」
と言ったそう。トンボさんもとばっちりを受けた。
でも、虫にそうやって話しをするっていうのも
今だけの可愛い時期ですわん。
陽ちゃんは今日はじいちゃんが遊んでくれるので、
店に行く前に宿題のピアニカの練習と計算カードを
一緒にやった。ピアニカはメリーさんの羊を何も
見ずにひいて上手だった。計算も苦手な所が少し
あったがリズミカルに楽しくやり終えた。
宿題をする前はイヤでイヤでのらりくらり
キーキー言っていたが、僕も同じ頃、宿題が大嫌い
だったのでその気持ちがとてもよくわかる。
イヤ過ぎて狂ったように泣きながらやったことがあるし、
あと、息をとめて気絶して宿題しなくてすむように挑戦
した事もあったが、そんな事が出来るはずもなく
これまたくやしくて泣いた事がある。
じいちゃんは自然派なので今日は川遊びかな?と
思っていたが、ビリケンさんと陽ちゃんの写真が
送られてきてびっくり。まさかの新世界だった。
串カツ食べたのかな。
写真はインド製のワイヤーバスケット。
北欧の漁師が使うあのステキカゴみたいなやつを
インドで作らせるっていう雑貨業界あるあるアイテム。
アルミワイヤーが使われていて思った以上に軽くて柔らかく、
チープな感じでびっくり。チプカゴ。でも、見た目、雰囲気
は悪くないのよね。
August 09, 2016

明日10日(水)営業いたします。

bs11948.jpg

いつも水曜は店休日ですが、明日は通常営業いたします。
来週17日(水)も営業いたしますので。
そして22日から4日間、夏休み頂戴します。
ザ・夏のバーン営業スタイル。
皆様ご来店くださいませ。
今朝のマノちゃんはご機嫌ナナメだった。
僕を全く受け付けなかった。これはまぁよくある事。
ナナメで起きて、奥さんが洗濯物を干しに
いくのについて行った。
ここからは奥さんから聞いたはなしなのだが、
洗濯物を干した後に三輪車を押して池まで
お散歩したそう。その時にトンボがマノちゃん
の後をついてきたのだけれど、マノちゃんは
そのトンボに向かって「もうおねえちゃんだから、
ほいくえんいくんだから!(ついて来ないでっ!)」
と言ったそう。トンボさんもとばっちりを受けた。
でも、虫にそうやって話しをするっていうのも
今だけの可愛い時期ですわん。
陽ちゃんは今日はじいちゃんが遊んでくれるので、
店に行く前に宿題のピアニカの練習と計算カードを
一緒にやった。ピアニカはメリーさんの羊を何も
見ずにひいて上手だった。計算も苦手な所が少し
あったがリズミカルに楽しくやり終えた。
宿題をする前はイヤでイヤでのらりくらり
キーキー言っていたが、僕も同じ頃、宿題が大嫌い
だったのでその気持ちがとてもよくわかる。
イヤ過ぎて狂ったように泣きながらやったことがあるし、
あと、息をとめて気絶して宿題しなくてすむように挑戦
した事もあったが、そんな事が出来るはずもなく
これまたくやしくて泣いた事がある。
じいちゃんは自然派なので今日は川遊びかな?と
思っていたが、ビリケンさんと陽ちゃんの写真が
送られてきてびっくり。まさかの新世界だった。
串カツ食べたのかな。
写真はインド製のワイヤーバスケット。
北欧の漁師が使うあのステキカゴみたいなやつを
インドで作らせるっていう雑貨業界あるあるアイテム。
アルミワイヤーが使われていて思った以上に軽くて柔らかく、
チープな感じでびっくり。チプカゴ。でも、見た目、雰囲気
は悪くないのよね。
August 08, 2016

CDのお取り扱い開始。

bs11947.jpg
坂ノ下さんと行川さんのCDをお取り扱い開始。
どれもとても素晴らしい。お二人の共作CDが
早く出ないかな。ライブの余韻は今日も続いている。
心が浄化されてエネルギーをもらえたのだけれど、
一時の儚い時間がまた恋しくて切ない感じ。
音楽に恋をしたみたい。
・「Actual Relief (’09)」 Sakanoshita Norimasa 
¥2000+TAX
クラシックギター1本で紡ぎ出された、繊細かつ土着的、
プリミティブな響きを持つソロギター曲集。
ジャズ、ボサ、クラシック等の要素が入り交じり、
昇華されたオリジナルな音楽。
・「Meditation (’10)」 Sakanoshita Norimasa 
¥1200+TAX
西荻窪のギャラリー「ブリキ星」での即興演奏を
収めたライブアルバム。
エレクトリックギターの澄んだ響き、エフェクトの醸し出す空間。
静かで芯のある穏やかな時間。瞑想へと誘う、アンビエント音楽集。
・「HORIZON(’13)」  Sakanoshita Norimasa 
¥2000+TAX
アコースティックギターによるソロ作品の2作目。
前作よりさらに深淵なる響きへ。60分の穏やかな時間。
水平線の向こう側から流れてくるような内省的な和音と旋律は
貴方を安らぎへと誘うことでしょう。
・「=scapes,(’15)」 phacoscape 
¥2500+TAX
ブラジル、即興シーンで活動する行川さをり、ジャズシーンで
活動する伊藤志宏、土井徳浩によるライブコンポージング
ユニットの1stアルバム。表現力のある艶やかな歌声とそれに
寄り添い空間を自由に行き来するクラリネット、それから
繊細かつ力強いピアノの音色。3者の音が交錯し洗練された
音の世界を構築している。聴き手の内面に深く響く音像。
August 08, 2016

CDのお取り扱い開始。

bs11947.jpg
坂ノ下さんと行川さんのCDをお取り扱い開始。
どれもとても素晴らしい。お二人の共作CDが
早く出ないかな。ライブの余韻は今日も続いている。
心が浄化されてエネルギーをもらえたのだけれど、
一時の儚い時間がまた恋しくて切ない感じ。
音楽に恋をしたみたい。
・「Actual Relief (’09)」 Sakanoshita Norimasa 
¥2000+TAX
クラシックギター1本で紡ぎ出された、繊細かつ土着的、
プリミティブな響きを持つソロギター曲集。
ジャズ、ボサ、クラシック等の要素が入り交じり、
昇華されたオリジナルな音楽。
・「Meditation (’10)」 Sakanoshita Norimasa 
¥1200+TAX
西荻窪のギャラリー「ブリキ星」での即興演奏を
収めたライブアルバム。
エレクトリックギターの澄んだ響き、エフェクトの醸し出す空間。
静かで芯のある穏やかな時間。瞑想へと誘う、アンビエント音楽集。
・「HORIZON(’13)」  Sakanoshita Norimasa 
¥2000+TAX
アコースティックギターによるソロ作品の2作目。
前作よりさらに深淵なる響きへ。60分の穏やかな時間。
水平線の向こう側から流れてくるような内省的な和音と旋律は
貴方を安らぎへと誘うことでしょう。
・「=scapes,(’15)」 phacoscape 
¥2500+TAX
ブラジル、即興シーンで活動する行川さをり、ジャズシーンで
活動する伊藤志宏、土井徳浩によるライブコンポージング
ユニットの1stアルバム。表現力のある艶やかな歌声とそれに
寄り添い空間を自由に行き来するクラリネット、それから
繊細かつ力強いピアノの音色。3者の音が交錯し洗練された
音の世界を構築している。聴き手の内面に深く響く音像。
August 07, 2016

Norimasa Sakanoshita&Sawori Namekawa 「都市の目覚め」 Live at Barnshelf

bs11946.jpg
昨夜は2年ぶりにライブ開催。
この翌日の余韻。坂ノ下さんのギターの音色と
行川さんの歌声がまだまだ頭の中に残っている。
今回神戸や三田のお祭りと重なってしまったが
普段から当店を支えて下さっている方々が集まって
下さった。正直バーンファミリー感が出ていて
頼もし嬉しくて、しびれて泣いた。
皆様ありがとうございました。
14時で閉店して会場の準備。
今回はF君とフィアンセのHさんが手伝ってくれた。
とても真面目な2人だったので、いちゃつく場面は
一切無く、完璧な仕事をしてくれた。
4年程人へ指示する事等をしてなかったので調子が
出なく、うまくできなかった。色々汲んで察してくれて
本当に助かった。売場の復元もある程度まで2人がして
くれたのでいつもより2時間程早く終わった。
Hさんは山口県の人なのだが、たまに出る方言が、
方言大好きバーンおじさんにはステキで唸って
しまった。いくつか教えてもらったのだが、
トゲが「スイバリ」、リュックなどを背負う
ことを「カルウ」というそうだ。良いねぇ。
16時頃に、坂ノ下さんと行川さんが到着。
リハーサルの時、突如大雨と雷が鳴り停電した。
とてもとても近くに落ちたような音で怖かった。
人生で初めて雷が怖いと思った。ブレーカーを確かめに
裏へ行くと、倉庫の端にある蛍光灯がバチっと光ったかと
思うと、「ズガガガーン!」と雷鳴が響いた。
牛小屋が狙われてるような感じで心の底からヤバいと思った。
その後、しばらくすると雷はおさまり電源は復旧したが
今度は大雨が降ってきた。風も出て、横殴りの雨なので、
またそんな雨に弱いバーンのサッシからは水が漏ってきて
オーマイガッだった。でも雨は一時だけでしばらくすると
おさまってくれてた。夏の激しい夕立。
リハでは僕が調子にのってリクエストをした
「Clube Da Esquina No2」をやられたのだがステキ過ぎて
気絶しそうになった。リハって会場店主の特権。し・あ・わ・せ。
リハを終えた坂ノ下さんは突如お店のいくつかの商品を
試着された。とてもお似合いで後光が射していた。
本番ではその服を着て演奏してくださり、宣伝&営業まで
して下さった。今日は京都で演奏をされるのだが
それを着用してギターを弾かれるとの事。素敵な方だ。
ライブは18時に始まった。
坂ノ下さんのソロから始まり、行川さんとのデュオ、
休憩をはさみ、坂ノ下さんのソロ、そして最後に
行川さんとのデュオという流れ。終わったのは19時半
を過ぎていた。
坂ノ下さんのギター、行川さんの歌声は演奏力と表現力
が別の次元というか。あっという間に聴き手の心を捉えた。
懐の深さがある高度な演奏力というのだろうか。
クールなのだけれどとても熱くて、張りつめた中に独特の間、
余韻が感じられて素敵だった。
行川さんの歌声はというと、ブラジルからほんまもんの
人が来たと書くとあれだけど、もうなんというか本物だ
と思った。楽器のように声を使うので、ギターの音色と
見事に融合していて素晴らしかった。機会があれば小鳥の
鳴き声スキャットなんかをリクエストしたい。
とにかくお二人が生み出した音楽が人と空間、さらには
まわりの環境と一体化させていた。
休憩の手前にはリクエスト曲を演奏してくださったのだが、
これもとても素晴らしかった。盛り上がった
場面でヒグラシの鳴き声が重なった時は「うわぁ」と
唸った。聴き手も心地よく揺れていて、後ろから
眺めていて最高だった。
当店開催のライブでははじめて休憩が
あったのだが、これがとても良い時間だった。
キビトパンのキヨさんがパンを差し入れで持ってきて
下さったので、フリーキビトパンがまた人の心を
つなげた。演奏者、お客さん、現場チームがゆるやかに
束の間の休憩時間を楽しんでいてとても良い雰囲気
だった。坂ノ下さんのトークも軽妙洒脱でお人柄を
感じさせるもので、場の空気も和んだ。
20時半頃に車で坂ノ下さんと行川さんを新三田の駅へ。
ロータリーでお二人と熱い握手を交わしてお見送りした。
坂ノ下さん、行川さん、それからリチャード・ヴァイスさん
素敵なお時間をありがとうございました!
お二人の共作CDを楽しみにしています。
そしてライブを来年もぜひ!
August 07, 2016

Norimasa Sakanoshita&Sawori Namekawa 「都市の目覚め」 Live at Barnshelf

bs11946.jpg
昨夜は2年ぶりにライブ開催。
この翌日の余韻。坂ノ下さんのギターの音色と
行川さんの歌声がまだまだ頭の中に残っている。
今回神戸や三田のお祭りと重なってしまったが
普段から当店を支えて下さっている方々が集まって
下さった。正直バーンファミリー感が出ていて
頼もし嬉しくて、しびれて泣いた。
皆様ありがとうございました。
14時で閉店して会場の準備。
今回はF君とフィアンセのHさんが手伝ってくれた。
とても真面目な2人だったので、いちゃつく場面は
一切無く、完璧な仕事をしてくれた。
4年程人へ指示する事等をしてなかったので調子が
出なく、うまくできなかった。色々汲んで察してくれて
本当に助かった。売場の復元もある程度まで2人がして
くれたのでいつもより2時間程早く終わった。
Hさんは山口県の人なのだが、たまに出る方言が、
方言大好きバーンおじさんにはステキで唸って
しまった。いくつか教えてもらったのだが、
トゲが「スイバリ」、リュックなどを背負う
ことを「カルウ」というそうだ。良いねぇ。
16時頃に、坂ノ下さんと行川さんが到着。
リハーサルの時、突如大雨と雷が鳴り停電した。
とてもとても近くに落ちたような音で怖かった。
人生で初めて雷が怖いと思った。ブレーカーを確かめに
裏へ行くと、倉庫の端にある蛍光灯がバチっと光ったかと
思うと、「ズガガガーン!」と雷鳴が響いた。
牛小屋が狙われてるような感じで心の底からヤバいと思った。
その後、しばらくすると雷はおさまり電源は復旧したが
今度は大雨が降ってきた。風も出て、横殴りの雨なので、
またそんな雨に弱いバーンのサッシからは水が漏ってきて
オーマイガッだった。でも雨は一時だけでしばらくすると
おさまってくれてた。夏の激しい夕立。
リハでは僕が調子にのってリクエストをした
「Clube Da Esquina No2」をやられたのだがステキ過ぎて
気絶しそうになった。リハって会場店主の特権。し・あ・わ・せ。
リハを終えた坂ノ下さんは突如お店のいくつかの商品を
試着された。とてもお似合いで後光が射していた。
本番ではその服を着て演奏してくださり、宣伝&営業まで
して下さった。今日は京都で演奏をされるのだが
それを着用してギターを弾かれるとの事。素敵な方だ。
ライブは18時に始まった。
坂ノ下さんのソロから始まり、行川さんとのデュオ、
休憩をはさみ、坂ノ下さんのソロ、そして最後に
行川さんとのデュオという流れ。終わったのは19時半
を過ぎていた。
坂ノ下さんのギター、行川さんの歌声は演奏力と表現力
が別の次元というか。あっという間に聴き手の心を捉えた。
懐の深さがある高度な演奏力というのだろうか。
クールなのだけれどとても熱くて、張りつめた中に独特の間、
余韻が感じられて素敵だった。
行川さんの歌声はというと、ブラジルからほんまもんの
人が来たと書くとあれだけど、もうなんというか本物だ
と思った。楽器のように声を使うので、ギターの音色と
見事に融合していて素晴らしかった。機会があれば小鳥の
鳴き声スキャットなんかをリクエストしたい。
とにかくお二人が生み出した音楽が人と空間、さらには
まわりの環境と一体化させていた。
休憩の手前にはリクエスト曲を演奏してくださったのだが、
これもとても素晴らしかった。盛り上がった
場面でヒグラシの鳴き声が重なった時は「うわぁ」と
唸った。聴き手も心地よく揺れていて、後ろから
眺めていて最高だった。
当店開催のライブでははじめて休憩が
あったのだが、これがとても良い時間だった。
キビトパンのキヨさんがパンを差し入れで持ってきて
下さったので、フリーキビトパンがまた人の心を
つなげた。演奏者、お客さん、現場チームがゆるやかに
束の間の休憩時間を楽しんでいてとても良い雰囲気
だった。坂ノ下さんのトークも軽妙洒脱でお人柄を
感じさせるもので、場の空気も和んだ。
20時半頃に車で坂ノ下さんと行川さんを新三田の駅へ。
ロータリーでお二人と熱い握手を交わしてお見送りした。
坂ノ下さん、行川さん、それからリチャード・ヴァイスさん
素敵なお時間をありがとうございました!
お二人の共作CDを楽しみにしています。
そしてライブを来年もぜひ!