Barnshelf バーンシェルフ

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March 06, 2019

gelarie6c 11th anniversary!!!!!!!!!!!

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水曜店休日。
朝からマノチャールズの予防接種。最後のやつ。
駅前の小児科へ。この小児科の斜め前には以前に
気になっていた元倉庫の物件がある。
今は一F部分に店先にアメリカ国旗を掲げた
オトコっぽい美容室が入居している。
再開発される場所なので数年後には消え去って
しまう建物。格好良いんだけどな。
注射は無事に終了。その足で西宮へ向かおうと
したらば、奥さんが上着を公会堂に忘れたと。
公会堂て。行く前にちょっと用事で虫尾公会堂に
寄ったのだった。そこの外の傘立てに何故か上着
を置いて、そのまま来てしまった。
上着はフランス軍のウールのライナー。昨年出てきた
40年代の古いやつでとても良い感じ。マルジェラ
がそのまんまパクっていたぜ。
パクリといえば、ビーンのバードシューティング
ジャケットをセレクトショップとデニムブランドが
コラボしてそのまんまのが出ていた。あのあたりの
古いのはビーンがオリジナルじゃないかもしれない
けれど。もうちとアレンジして色出して欲しいな。
西宮の苦楽園に行くならば、以前にシチニアのシゲさん
から聞いた、彼のベストピザのお店・フォンテガーラ
に絶対行こうと決めていた。オープンと同時に飛び込む
算段が現地で調べるとお休みだった。ありゃ。
仕方が無いので、先に6cに行こうと行ってみたらば
オープン時間の前でまたありゃ。おれ今日あかんな。
とりあえず、3人で上島珈琲でお茶をした。
マノちゃんは美味しそうなイチゴミルク。彼女に
ぴったりな可愛い飲み物。前の席で美味しそうに飲む娘
とハイソなエリアの空気感。
苦楽園といえば、金沢gloiniのモリチュウ師匠が住んで
いた町で、入居前にマンションの天井のペンキ塗りを
したり、そのマンションになんども泊まらせて頂いた
ので以前はよく来た場所だったので懐かしかった。
開店と同時というか、開店の少し前に突撃してしまった。
入口の電気がついていたので、木の扉を自分で開けて
入るスタイルなんだなと入口まで行ってみると、
奥で多喜さんがちゃぶ台のようなものを囲んでなんか
ご飯を食べていた。ありゃ。まだ開店少し前だった。
すんません。すぐにお箸を置いて出て来て下さった。
祝の言葉とともに祝いのシャンパンをすぐさまお渡しした。
多喜さんは赤のカーディガンに赤のストールを合わせた
いつもの素敵なコーディネートだった。スタッフの方も
モンドリアンの絵のような色合いのカーディガンを
着用されていて6c感に感じ入ってしまった。
部屋には沢山の方が選んだ絵本がコメントともに
並んでいた。あの方この方の絵本がいろいろ。
今回の展示は色々な方のベスト絵本を展示する
gelarie6c11周年記念企画「11(いい)絵本展」だ。
勿論僕も参加させて頂いた。本を選ぶ場合はエロさ
というか、ちょっとオレの感性を感じさせる素敵ブック
をと格好つけちゃおうかなと思ってしまうのだが、
あかんあかんでと小さい頃によく読んでモグラとズボン
という絵本を選んだ。ぼくのモグラは右の一番下の段
に並んでいた。子供達のゴールデンゾーン目線だ。
ありがとうございます。
これまで6cさんも水曜が休みだったのだが、今年から
は開ける事にされたので、これでようやく足を運ぶ
事が出来たので感慨深かった。
阪急の苦楽園の駅の真ん前にある、良い時代の古い
マンションの3F。部屋の窓からは駅とその向こうに
ある夙川の松の並木が見えて気持ちが良かった。
松を見ると海風のようなものを感じるのだ。
同じフロアや階上の部屋には普通に人が住まわれて
いるそうだった。ギャラリーの他に写真スタジオなんか
が入っていて、都会的で自由で文化的な空気を感じて
しまった。素敵なところだ。色々多喜さんから説明を
お聞きしていたら、建物自体が多喜さんの持ち物
なんじゃないかと思ってしまった。
多喜さんには有る事をご相談しようかと思って
いたのだが、また今度。こういうのでどんどん
送れちゃうのかな。
昼ご飯は多喜さんに教えて頂いたピザ屋さんへ。
マノちゃんが数日前からマルゲリータ狂となって
いたので、これでようやく落ち着く。火をつけた
のは自分なのだけれど。ピザは生地がしっかり
したもので、トマトソースがしっかりとしていて、
とても美味しかった。マノちゃんは4切れぺろりん。
僕はほぼ1枚ペロリン。あとローストチキンと
スープもとてつもなく美味しかった。
家に戻る前には大型商業施設へ寄ってマノちゃん
の入学準備用のアイテム諸々を購入。2万なんぼ
かかってしまった。彼女にはパズルのようにはめて
つくるバッグも特別に買ってあげた。
予想していたが、家に戻り作らされるはめになった。
コレを作りながらヨウちゃんの帰りを待っていた
のだが、いつもの時間に帰って来なかった。
部屋の窓から道を見ていると傘をささずに誰かと
歩いてくるヨウちゃんが遠くに見えた。
奥さんが濡れた2人を迎えに外に出た。
しばらくすると奥さんが慌てて戻ってきて、
子供達が泣いていたことと、ある事件が
有った事が判明。そこからはだーっと時間が
過ぎて行った。憤り、大事にいたならなくて
良かった安堵感等心が落ち着かなかった。
夜には犯人も捕まり一件落着して、子供達の
気持ちも収まった。とにもかくにも大きな事
にならなくて良かった。気を付けて通学する
よう徹底させねば。