・December 28, 2019ako

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冬休み押忍。
昨年は兵庫の北へ行ったのだが、今年は南へという
ことで赤穂となった。秋あたりには淡路説が濃厚だった。
それはドラゴンが前職時代に行って良かった民宿が
淡路島にあるらしく、そこにしようぜとすっかり行く
気持ちになっていたのだが、人気の民宿になっていて
残念ながら予約が取れなかった。
淡路島の他の民宿を探したのだが、もうひとつ
決めきれなくて、そんな時に自分が赤穂を思い
出してしまった。3家族で淡路島対赤穂で多数決を
する事になった。結果はヤナモンとドラゴン以外は
赤穂ということになり、四国生まれのメンズは悔し涙
を流す事となった。赤穂プランを言い出した自分が
幹事役となり諸々の手配をした。さくらぐみ、温泉、
わくわくランドというプラン。
初日メインに据えたさくらぐみのランチは予約が
一ヶ月先までという事だったので、一ヶ月前の予約
開始時間の5秒前から電話をかけた。最初つながら
なくてムムムとなったのだが、20回程かけたら
なんとつながった。ぷっぷっぷーという攻撃音からの
つーつーつーという負けた音のやつのくりかえし。
ぷっぷっぷーの時のドキドキ感が好きだったりする
宿はさくらぐみのとなりにある古めかしい旅館を取った。
平日4部屋限定でお得なプランがあってそれにしてみた
のだが、土日はお得金額除外となっていてあれれ
分かりづらかったのだが、土日&年末というのを合わせ
ると納得。予約をかました。

赤穂に行く道中は事故があって渋滞していてハラハラ。
トンネル手前で追突事故が発生していた。
中国使えば良かったかなぁと思いながらも、なんとか
予約の10分前に到着することができた。
駐車場には既にヤナモン一家とドラゴン一家が待機していた。
すんまへんな。へへへ。彼らの顔を見て、旅行にほんまに
来たんだなと思った。40過ぎたおじさんでもなんとなく
嬉し恥ずかしい感じがしてしまった。5秒間だけだけど。
車を停めて5分ほど歩くとすぐに目に綺麗な海の景色が
飛び込んできた。絶景と呼んでいいでしょう。天気も良くて
最高に綺麗だった。赤穂に来て良かったぜうおーーーー!!!
と全員心の中で吠えていたと思う。開店までお店の前で
しばらく景色を堪能した。
12人の大所帯はさくらぐみの客席の半分ほどを使わせて
もらった。席からは太陽に輝く海面が眼にはいってきて、
とても綺麗だった。なんなのこの景色。まじで。
予約時にはよく分からず全員分のランチコースをお願い
したのだが、もちのろんで子供達には食べきれなかったのだが、
食いしん坊な大人が多かったのでなんとかなった。
低学年は無しにすれば良かったかもしれないが、全員の前に
お皿が並ぶ風景は一人前感があってそれはそれで良かった。
彼らも嬉しかったに違いない。
前菜の牡蠣はグラタンとイカのサラダ、ピザはマルゲリータピザ
と濃厚なチーズミックスピザ、チョリソーとほうれん草のピザ、
そしてメインは魚料理が大きなスズキの窯焼き、肉料理が
豚ステーキでデザートがソフトクリームORチョコムースだった。
どれもとてもとても美味しかった。子供達は皆、小学生なので
ガチャつくこともなく、淡々と楽しい時間が過ぎて行った感じ。

15時前に旅館にチェックイン。部屋からは海がこれでもかと
見えて最高だった。三田に無い景色なので永遠に眺めていられ
そうな感じだった。男の子チームはゲームをしたり、
女の子チームはUNOをしたり、ドラゴンは昼寝したり、ヤナモン
夫妻は旅館を探検したり。ある程度自由時間が終わったら皆で
海に釣りにいった。全く釣れる気配ゼロで何も釣れなかったが、
全員で釣り時間を共有できて良い感じだった。
夜は隣りのお店で食べ過ぎたので、レモンサワーと瓶ビールだけ
にとどまってしまった。大宴会のイメージだったのけれど。
ヤナモンなんかは酒代がなぁなんて事を言っていたのだが、
そんな心配は一切なかった。2杯てネ。
食後は卓球でとても盛り上がった。子供たちにまじって
ダブルスをした。ドラゴンのところのKちゃんが卓球が
上手で何回か良いスマッシュをくらってしまった。
Kちゃんとドラゴンの親子対決もなんだかほのぼのしていて
よかった。時間が進むと、卓球をするチーム、マッサージ
チェアーチーム、ロビーでスイッチをするチームに別れて
それぞれが愉しんだ。このチームは水と油感が無くて、
それぞれゆるゆる自由に愉しんだ感じ。なんなのかしらこの
チーム。旅館もそんな僕らを大きく包んでくれるかんじだった。
気を遣う場面がなかったな。あ、お風呂も広かったししょっぱくて
熱くて良かった。

翌日はワクワクランドで子供達が走り回る予定だったのだが、
なんと休園日の初日だった。ネットで調べた時は営業するような
感じだったのだが。いやーん。前日に遊んだら良かったぜ。
仕方が無いので、赤穂の城跡でもいきますかとそっち方面に
向かった。適当に停めて歩いていたら大石神社があった。
ここはヤナモンのところのS君が行きたかった所だった。
ナイス。神社はなかなかの賑わい。途中にはヤナモンが急に
自分が来年前厄というのが判明してテンパっていて面白かった。
僕は卒業だもんね。三田の天神さんでお祓いをしてもらうと
良いぜ。ドラゴンは後厄なり。神社では本堂の周りを赤穂浪士の
物語の絵が何枚も貼ってあって、知っていたようで知らなかった
赤穂浪士の話を改めて。良いお殿様だったのやろうねぇ。
しばらくしたら子供達のお腹が減ったコールがあったので、
しおさい市場へ。びっくりする位混んでいたので、
テイクアウトもの(カキフライ、蒸しガキ、味噌牡蠣ラーメン等)
でお腹を満たして、おみやげに殻付きのカキを3キロほど
購入した。食後はデザートを食べにサリータに行って
全員でソフトクリームを食べた。
その後はそのあたりにある公園で子供達を走り回らせた。
所々に犬のうんちが落ちていたのだが、ヨウちゃんが踏みそうで
踏まない遊びを調子に乗ってくりだしてヒヤヒヤした。
踏むパターンの男なんだもん。あと、展望台広場に登ったり、
子供達全員でかけっこしたり。暫く遊ぶと良い時間になったので
解散した。子供たちは運動遊びが物足りなさそうだったけれど。
坂越で散会し、ドラゴン一家は奥さん実家の香川県へ、我が家と
ヤナモン一家は三田へ戻った。来年は子供達の遊び場をしっかり
と確保してからのプランを組み立てねば。


・December 27, 2019eternal tree&バーン営業終了

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COZY FACTORY EXHIBITION 2019
eternal tree無事に終了いたしました。
沢山の方々にご来場頂きました。誠にありがとう
ございました。
今回もやっぱりコージーさんたちは凄かった。
2年前に伝説を作られたのだが、今回は新しい
伝説がバーンに刻まれてしまった。
前回も感じた事だが、お二人の作る世界、
考え、思想がとても多くの方を引きつけている。
当店は場所をお貸ししただけという思いが
強いが、おふたりは良い事を言って下さった
ので来年のバーン道も頑張れそうなり。
コージーのおふたりに当店を好きで居て
もらえるようにひとつずつ積み重ねて行こう。
分かっている方が多いと思うが、コージーは
すげえぜ!

ヒグさん、カナッペさんこの度もありがとう
ございました!
バンザーイ!!!

あと、バーンは明日から冬休みを頂戴いたします。
次のオープンは2日の10時です。
調子に乗って1時間開店を早めております。
一昨日入荷したばかりで品出しが出来ていない
ヤエちゃんの素晴らしい今シーズンの帽子、
ドラゴンに作ってもらったフレーム&アンティーク
プリント、ノリタケグッズの特別限定セールフェアを
おこないます。新年から新しいものを出せるって
良いよね。


・December 24, 2019イブ

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クリスマスイブ。
poさんによる出張喫茶。eternal tree展に関連
したイベント。
平日でゆるゆるとした感じだったけれど、
天気も良くて12月とは思えない温かさで
良い感じだった。
poさんは大型新人という感じ。異業種でそれぞれ
研磨、積み上げて来られたべテランの方がタッグ
を組んだお店だ。洋服作り、ミシンワークの松本さん
と料理研究家の坂田さん。
坂田さんが作るお菓子とドリンクはとてつもなく
美味しかった。そんなめっちゃ沢山のお菓子を
食べて来た自分ではないけれど、他とは違う
美味しいチカラがあった。
レモネードはヨウちゃんが好きだろうというので
学校帰りに飲ませてやったら一口目で旨いとなり
2杯目を希望していた。めちゃくちゃ美味しかった。
松本さんの洋服はカナッペさんが着ていたが、
個性があって柔らかく楽しい雰囲気だった。
柔らかな素材でハーフムーンポケットのベストを
作っていただきたいなと妄想してしまった。
お二人とも落ち着いていて、サラッとしていて
仕事や人生を楽しんでおらる感じがした。
今度お店に遊びにいかせて頂こう。
コージーさんたちは僕達に素敵なご縁を
運んできて下さるなぁ。

坂田さん、松本さん、在店頂きましたカナッペさん
ありがとうございました〜!


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・December 23, 2019アーニーワッツ

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NEW.からクリスマスと新年の挨拶ハガキがやって
きたのだけれど、適当な所に置いていたら、
知らぬ間にマノちゃんがびりびりにやぶいてしまった。
キメキメのスタイリングされたモデルが許せなくて
やっちまったそう。奥さんがわぁ!と驚き、このハガキは
お店の大事な取引先の云々と説明をしたら、慌ててテープ
で修復したそうだった。破れて直ったハガキはアート感が
あってとても格好良かった。そしてあれ?なんだろうこの感じ
と考えていたら、自分も雑誌や何かの広告写真に対して無性に
腹がたって成敗した事があるのを思い出したのだった。
小1の小さなものさし、正義成敗感。今度Mさんにすみません
言うて見せてみよかな。

昨日車でTavaresのラブラインというアルバムを久々に聞いた。
2曲目のTurn out the nightlightという曲に超絶ぐっときた。
忘れてしまっていたの。それの間奏のサックスがこれまた
良くて、調べたらアーニー・ワッツだった。
アーニーといえばリー・リトナーのジェントルソウツの
メンバーという印象であとはフュージョン系のプレイヤー
の作品に参加していたかな?くらいの感じ。
もうひとつこれというのがないが、めちゃ良いブロウだぜ!と
10回以上聴いた。
今日はまた久々にこれでも聴くかとニックデカロの
ハッピーハートを部屋から持っていった。5年以上聴いて
いなかったかもしれない。
2曲だけある歌もの「I'm gonna make you love me」が
最高中の最高で、間奏のサックスがまたたまらなかった。
ふとチェックしてみるとこれが何とアーニー・ワッツだった。
なんなのこの偶然2連アーニー。朝から車の中で熱く
なってしまった。
帰ってからパソコンでアーニーの事を調べたら参加した作品
が900以上あった。すごいや。60年代からジャズを中心に
ソウルやフォーク関係のアーティストの作品にも名を連ねていた。
自分が大好きなJay P morganのアルバムでもブロウしていて
びっくり。アーニーのアルバムは持っていないので
何か買おうかな。ちなみにアーニーと同じような
ミュージシャンでいくと、ベーシストでネイザン・イースト
という人もいるんだぜ。


・December 20, 2019Barn wrapping paper

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当店だけの包装紙が完成。本日デビューなり。
図案は絶賛eternal tree開催中のCOZY FACTORYで
デザインが6cの多喜さん。
包装紙は以前から奥さん図案で考えたりしていた
のだけれど、半年程前にざっくりと多喜さんにお願い
していて、その後コージーさんたちと店の前の
お好み焼き屋さんで打ち合わせした時に、雷にうたれた
ように図案をお願いしてしまった。
多喜さんが何か色々仕込んで下さっていたのかも
しれなかったのだけれど。
自分を前職時代から認識している方達で、開店以来
一番当店に足を運んで下さっている、いわゆるひとつ
のバーン濃度の高いアーティストの方に包装紙の図案
を描いて頂くのが一番だと思った。カナッペさんの
切絵も大好きだったし。

多喜さんは包装紙をデザインした事が無いとおっし
ゃっていたのだけれど、何度も当店に足を運んで下さり、
こちらの要望をすくい上げ、素敵なものに仕上げて
下さった。包装紙は通常裁断して作るそうなのだが、
図柄の配置の仕方で裁断カットという技を打ち合わせ時に
閃かれたのだが、素晴らしいコストカットとなった。
また色のある個性的な世界を持つカナッペさんの図案
をそのまま包装紙にすると、全部持っていかれそうに
なる危険性があるので、グレー地の紙に銀ピカの特殊
印刷を施して頂いた。これがなんとも特別な包装紙って
感じになって良い感じ。金色と迷ったのだが、今回の
1000枚使い切ったら変えても良いよね。
濃度も色んな段階があったのだが、一番濃くしてもらった。
カナッペさんには申し訳ないが、反射すると何も見えなく
なるのがとても良い感じ。
図案自体はカナッペさんのバーン愛溢れるもので、
Bという文字と店を営む僕達夫婦、お店とマグカップと鳥、
それから大きな木が描かれている。大事なタイボクさまだ。

今日はクリスマス前というのもあって、
沢山ラッピングをさせて頂いた。
嬉しさと誇らしさとあと自分達が図案になっている
ちょっとした恥ずかしさもあった。
これから胸をはってドンドンお包みしますさかいに。

コージーファクトリーのカナッペさん、ヒグさん、
それからギャラリー6cの多喜さん
この度はありがとうございました!
愛ある素敵な方達によって素晴らしい包装紙が
産まれたぞい!!!


・December 18, 2019オカダ食品株式会社 VOL.4

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年2回のお楽しみ。オカダの会。
ヤマネ会長ありがとうございます。
いつもの神戸メンバーと三田のヤロウ達となんと
なんと今回はスペシャルゲストでノリタケさんが
初参戦。先々週あたりだったか彼から、関西に戻るので
19日に鍋でもどうですか?という連絡があった。
勿論と即答したのに合わせて、前日には楽しい焼肉パーリー
がありますと伝えたら、画伯はこの日から関西で仕事だった
ようで、仕事の時間繰り上げて行きますとのことだった。

スタートから集まることが出来たのは会長とマー君
と僕の3人だった。15分程遅れてサイン会アフターの
ノリタケさんが京都から。続いてドラゴン、ヤナモン、
タイチン、Fくんという順番に集まった。
いつもの鉄板部屋が使えなくて、ロースターの
部屋だったが、煙の心配が一切無く、気持ちが
良かった。肉もやっぱり最高だった。厚切りタンと
ハラミの味噌漬け、あとわすれたが赤身のステーキが
とても美味しかった。いつもの締めのドンチャーハン
が出来ないのが残念だったけれど。
マー君がモノマネしたり、同じベンチに座るタイチン、
ヤナモンの2人を下半身いじりしたり、ノリタケさん
が居ようがいつもの感じで楽しかった。
ノリタケさんも以前から参加しているような感じで
とても馴染んでいて、楽しそうにしていた。来年も来ない
といけないですねと言っていた。よっしゃよっしゃ。
2軒目はどこにいこうかとオジさん8人は路頭に迷った
のだが、ドン君が近くの地下に何軒か店が集まっている
所が有るそうなので、地下の階段を下りる前に、良い具合
にオジさん達があつまっていたので、なんとなく急に記念
撮影をしてから階段を下りそこへ向かった。
どやどやと歩いていくとドン君が予定していなかった
店を発見してしまい、なんやここ良さそう、部屋に入ると
うわぁ最高やないかと急遽そこで飲む事となった。
アジト感のあるスタジオって感じで僕らだけの貸し切りで
最高だった。そこではF君が主役となり、マイクで
語ることとなった。バックの演奏はギターをタイチン、
ハーモニカをマー君が吹いて、これがめちゃくちゃ
格好面白かった。音楽出来る人は格好良いわ。
11時頃までそこで飲んで、それぞれ地下鉄に乗って
別れた。三田駅ではドラゴンとヤナモンと3人で最後に
バーバーショップ8でラーメンを食べて別れた。
良い町だよね。2時頃にラーメンを食べてしめて
帰れるなんて。

ノリタケさんの近況とか細かく聞いていないが
来年はアーティストとしての活動にチカラを入れるそうだ。
10年振り位にするグループ展のハナシを聞いた時は
嬉しかった。今年の夏あたりだったか、ノリタケさんに
その最初の展示の作品集の問い合わせをなんだか急に
したのだった。オーロラってやつ。当時とても大きな
フライヤーを作っていて、それをもらったのだが、
今でも大事に持っている。今とは線が全く違うノリタケさん
のフクロウの絵が表になっているんだ。
あと、お正月は緊急でノリタケグッズセールをすること
になった。東京で1軒だけでやっているそう。
しますわと即答したら明日倉庫で見繕いますとのこと。
すんませんな。ビジネスチャンスを逃さない人やわ。
画伯は最短で明日帰るか、明後日もう一発京都でサイン会
をして東京に戻ると言っていた。あと奥さんの写真を見せて
もらおうと思っていたのだが、すっかり忘れてしまった。
また来年ね。


・December 16, 2019monday

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昨夜はアイフォンから容量が少なくなってまっせ
という信号が発せられたので、不要な写真を2000枚
ほど削除した。6ギガ復活した。
2万枚写真があるのだもの。ずーっと写真を遡って
いくとだんだん子供達が小さくなっていって胸が
キュンとしてしまった。今の子供達もしっかりと眼と心、
写真に残しておかなければとなってしまった。
今朝はそれで登校前に2人に並んでもらって撮影した。
撮影後は店に行って、先日入荷したグラスとベンリ師匠
の鞄を撮影してインスタにアップした。11月あたりから
結構なポスト率です。

アサイチでシチニアのチカさんから木曜に急にパーティー
が入ったのでグラスとボウルの急ぎの注文があった。
急なパーティて師走感があるぜ。しかしこういったシチニア
タイム感には慣れているぜとボウルを手配し、グラスは
アンコ屋さんの注文品があったので、取りに来るのが
随分先だったので了解をもらいチカさん分とすることにした。
グラスは店になかったら時間がかかるので難しかった。
良かったぜ。今度からなんぞ用で一箱余分を置いて
おこうかしら。
昼過ぎに昨日ヤエちゃんから届いた帽子を撮影した。
撮影道具のチャーチチェア、デンマーク軍のトンカチ、
帽子を持ってうろうろ。店の外で撮影した物が一番
良かった。届いたボウルキャップは裏地無しのシンプルな
造りになっていて、ツバの部分をロールしたり、普通に
織ったりできるようになっている。シンプルで素敵だ。
あと、ヤエちゃんからは酒場ニコルのマスターが店に
やってきて帽子を選んでくれたという連絡があった。
素敵だなぁ。とにもかくにもニコルに行きたいという
のを連呼した。ブログのリンクを貼っておこう。

のんびり酒場 ニコル


・December 13, 2019friday

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金曜。天気良し。子供達と一緒に家を出て店に
行って撮影してインスタアップというのがこの
ところの流れ。今朝はスタローンのバッジをアップ。
格好良いぜ。ランボー1だったら最高なんだけどな。
その後、奥さんがrojiさんでヘアケアだったので、
送った後、そのまま銀行へ両替に行ったのだが、
お金を持ってくるのを忘れてしまった。初のパターン。
家に戻ると再び銀行へ行く気がなくなってしまった。
いけるかな。いけるだろう。
久々に早い時間に店に行けたので、店内を掃除機かけて、
入口前の落ち葉をホウキではいた。
ホウキをはきながら冬の冷たい空気を吸い込むと、
どこからともなく店を営んでいる感がじわじわと
心にやってきた。店をやって生きているんだという
実感があって心地よかった。現在8年目。

昼ちょっと過ぎにカナッペさんが池田のギャラリーieの
カズミさんと川西ヒュゲの北村さんと来られた。
3人は昼前に木器亭でご飯を食べて、風のミュージアム
に行き、キビトパンへ行ってからやってきた。
3人組はとても楽しそうな空気だった。
作品を見たり、店内の雑貨を見たり、途中でうちの
奥さんが帰ってきたのでまた話にハナが咲いていた。
良い感じのお姉さん方ってかんじでとても素敵だった。
落ち込む時もあるだろうが、自由で楽しく人生を
歩んでいるというのが表情や所作に現れている。
カナッペさんは切れ味があって、北村さんは柔らかくて、
カズミさんはやわらか不思議感がある。
3人のドキュメント映画なんかあったら面白いだろうな
なんて思いながら、最後、ヒーバーズの作った青梗菜を
支給されたように持ってかえる人達を撮影した。
お店をしなければ出会わなかった方達だ。


・December 11, 2019wednesday

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水曜日。何年かぶりにマー君とタイチンと3人呑み。
いつかの鳥ちゃん以来。初めて3人で飲んだのは
2年程前の今頃で、僕が2人と初呑みだというのに
超絶ベロニーニョスになってしまい伝説の回と
なってしまったのだった。ヤエテイのハイボールが
濃かったんだ。
午前中昼過ぎまで諸々の用事をかました。
昼過ぎに眠くなったので、ぼーっとしてたら、
飲み過ぎてしんどいんじゃない?といわれたので、
「一番最後に寝て一番最初の6時前に起きれるバカが
いるかよ」と猪木風に返したらウケたので良かった。
たまにするんだ。これ。youtubeにほんまもんが
アップされているので見て欲しい。荒鷲こと坂口征二
とのタッグで当時若手の蝶野と橋本との試合。
当時自分は馬場さんの方の全日本プロレス派
だったのであれだけれど。まぁとにかく三田の
昼下がりに猪木をかまして梅田へ向かった。

約束は17時だったのだが、僕とマー君が早く
着いたので東梅田駅の近くの麒麟がやっている
ビアホールヤマトで軽くはじめることにした。
ここがもうここでいいんじゃないのかしらという
ような素敵な酒場だった。ビールがとてつもなく
美味しくて、アテも安くて気が利いていた。
カニサラダが最高だった。しばらくしたら
タイチンがやってきて無事に合流乾杯。
2杯程飲んだ。2軒目をどうしようという
ことで、やっぱり師走だしぃ三門いっちゃい
ますかぁとなった。ヤナモンからは行かないで
くださいと言われていたがすまんなと思いながら
電話予約完了。そして聞く所によるとタイチンの
奥さんが今日はメンズ館にいるということだった
ので、ちょっとミカちゃんの顔を眼にいれてから
三門にいこうぜとなった。なんとなく若いノリで
楽しかった。久々のメンズ館は高級感がやっぱり
漂っていた。目指すイタリアンブランドは4F
だった。ブランドショップが並んでいるが
スタッフさんは皆年下になってしまっていて、
ああオレおじさんになってもうたなぁという感じ。
ぐるっと歩いてお店を発見した。いざ向かってみるも
ミカちゃんが立っていなかったので、あれぇという
感じでどうしようと動揺してしまい、オジさんたちは
店の正面から2mずれたあたりでオロオロしてしまった。
「おい、タイチンほんまにはたらいてんねやろうな」
と心の中で思いかけたら、タイチンがスタッフさんに
声をかけた。するとバックヤードから見慣れた女性が
出て来た。急に行ったから驚いていた。
すかさずマーくんが「うちのヨメがお世話になってます」
と良い声で言っていたのでさすがだった。
今から三門いくねんという事を伝えて、お騒がせ
しましたと言って3人組はすぐに退館した。
僕はそのショップの前がネイバーフッドだったので
それがナツカシ過ぎてなんか胸キュンしてしまった。
今、こんなところになるのん〜。
19歳の時に購入した3204というフェルト数字が
背中に入った青いネルシャツ、リップストップの
カーキの半袖シャツ(これも胸に3204と入っていた)
を思い出して熱くなった。

三門は3回目なので今回とても良い具合に
オーダーできてお酒も愉しめた。前の2回とも
あまりの美味しさに冷酒がどんどん進み、追加して
しまうので、金額が大きくなり過ぎてしまうの
だけれど。冷静に一人4000円、揚げ物抜きの
鯛の骨蒸し入りでお願いした。
お造り盛り合わせはクエ、ブリ、マグロ、サザエで、
焼き魚は金目鯛の半身、鯛の骨蒸し、締めにソーメン
を2束いれてもらった。お酒は瓶ビール2本と熱燗を
3本程を皆で飲んだ感じ。熱燗なのでチビチビと
いけて最高だった。熱燗攻めを決めたのはマー君。
さすがだ。料金を支払う時に、おれら今回勝ったど
と思った。しかしどれもこれも最上級に美味しかった。
素晴らしいお店だ。攻め方が分かったので、なんだか
次回から気楽に行けそうな気がする。いつか家族で
行く事を夢みておれは頑張ります。

3軒目はどうしようとなったので、とりあえず
コンビニのイートインスペースでお茶を飲んだ。
なんだこの休憩。楽しいなぁ。スペースが
見た事がないくらい広いところだった。
マー君が「よしタイ料理にしようか」と言った。
がらっと味も気分も変わるしいいですねと向かった。
何度も花街のボーイ達に声をかけられ、ふりはらい
ながら、ビキニバーの横を通って目当ての
タイヤータイに行った。
春に居酒屋バーーーンチームで行って以来だった。
現地のような雰囲気で料理も美味しく、スタッフの
方も優しくて最高だった。パッタイとプーパッポン
カリー(ソフトシェル)、パパイヤの辛いサラダ
ソムタムを食べて、シンハーとチャーンを飲んだ。
タイ料理をあまり食べないマー君はうまいうまい
と唸っていたが、僕とほぼ同時に箸がぴったりと
止まってしまった。今度はメインでここに来ましょう
と言って店を出た。僕が先に出てカメラを構えて
いたらすかさずマー君が掌を合わせ、それに呼応する
かのようにタイチンもコンマ何秒かで掌をあわた。
タタミゼとバブアーを組み合わせた面白い人達だ。
駅に戻る途中には仕事を終えたミカちゃんと
メンズ館の尖った方の大きな横断歩道で出会って、
それからクリスマスイルミネーションの激しい
阪急のコンコースで3人と別れた。自分だけJRなり。
ヘベレケになっていない上質な酔いと師走の雑踏、
電車の椅子に座った瞬間の座面のあたたかさ
がとてもとても心地よかった。

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・December 10, 2019tuesday

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火曜。
今日はベンリ師匠が6年振り位にやってくる
からドキドキ。コージーさんの展示を見に。
2年前に展示を行った時から良いなという
フレーズを聞いていて、それからたまにコージー
さん良いなという言葉を聞いていた。
コケシたちがドストライクなのだろう。
カナッペさんもこられるので丁度良い感じ。

14時前にカナッペさんはイトウちゃんと来られた。
イトウちゃんはカナッペさんの心の弟子って感じ
のほんわかした可愛らしい人。うちの奥さんが
何度も伊藤さんの顔好きやわぁと言っている。
先月阪神の例のイベントに行った際には同じフロア
で出店していたエノンコーヒーさんで働いていて
コーヒーをドリップしていたからびっくらこいた。
将来はおばんざいのお店をしたいのだそう。
きっと大繁盛すると思うなぁ。
カナッペさんにはお誕生日おめでとうと可愛らしい
クマのケーキを頂いてしまった。いつも本当に
すみません。素敵なネエサンですぅ。ほんと。
カナッペさんたちとしゃべっていたら、ダンボールを
もった納品感のあるベンリ師匠が来られた。
いやぁなんだか店内に師匠がいるのがとても
不思議な感じ。師匠が雑貨の妖精にみえてしまった。
すぐにカナッペさんに紹介してあれやこれや。
師匠はやっぱりすぐにコケシを見て触って選んでいた。
丁度届いたばかりのスペシャルの角コケシが届いた
ところだった。バイキング人形の事とか、毛がラビット
ファーだとか仕入値売値、コレクターが出した本の事など、
色々と会話が出ていてやっぱり凄かった。
しばらくしたらばドラゴンもやってきて、さらに
にぎやかになった。お店も師匠がいらっしゃる時間帯は、
とてもにぎやかで良いとこ見せれたぜって感じ。

夜はベンリ師匠とドラゴンと鳥ちゃん、華吉に。
意外と酒場は空いていて良い感じだった。
師匠は鳥のお造りの旨さにびっくりしていた。
ベンリドラゴンが初の組み合わせだったので
椅子とか木工の話で随分盛り上がっていた。
師匠が安く買った椅子が偽物だと思って二束三文
で販売したら初期タイプだったこととか、
キタニの資料館の椅子コレクションが凄いとか
いろいろ。師匠の引き出しどんだけあんねん
とびっくり。ドラゴンも楽しそうだった。
華吉ではしばらくしたらドラゴンがいつもの
スリープモードに突入して面白かった。
師匠に今日は頑張ったほうですわと伝えた。
店を出ると師匠が寒いねぇと。金沢より寒いそう
だった。目の前に幸田家具が見えたので、
昔、西田さんがカリモク営業時代によく行って
ましたでという話をしつつ、商店街で師匠と別れた。
上野で別れた時も同じような商店街だった。
商店街で店をするだけに商店街がよく似合っていた。


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