・June 21, 2019friday

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開店前にマルさんへ。
先週ブレンドで使用するコーヒー豆のサンプル5種
を頂いたのだが、ブラジルに決めましたとお伝えした。
袋を開けた時から他の豆とは明らかに香りが
違っていて、そして美味しくて好きな味だった。
井上さんからは、その農園からの納品パッケージが
今までにないようなこだわりがあったと教えて下さった。
普通はシルバーの真空パック袋とダンボールだけだ
そうなのだが、シルバー袋の上に化粧袋として素敵
なイラストが描かれた米袋のような袋があり、さらに
しっかりとしたこれまたイラストがはいったダンボール
にはいっていたそうだった。イラストもこれまたとても
素敵だった。オレンジベースでコーヒーの木と葉と実が
描かれていた。このこだわり感は僕ら雑貨屋の感覚に
なんだか響く感じ。井上さんからはその素敵な化粧袋
も頂いてしまった。めちゃ嬉しかった。

アサイチ、久々に取材依頼があった編集の方から
お電話が有った。取材に関する事や三田の事色々。
色々といっても僕が勝手に喋っただけの感じだ。
今回は三田愛に繋がる内容なのだ。しかし、三田
が誇れる所、魅力ってどこがなにがあるかな。
ネイティブには見えない部分があるとは思うので、
ちょっとまた徳島で産まれ、三田に根をはった
三田愛の男ヤナモンに聞いてみよかな。
とりあえず自分は三田にはバーンがあるんだぜと
地元の方に誇っていただけるように店作りに励む
だけだ。マジマジン。マノちゃん作の茶魔語。

昼過ぎに突然、ダグさんとトモエさんがいらっしゃって
びっくりまんぼ。ダグさんは当店のデニムをはいて
くださっていて、ベリーコンフォータブルとおっし
ゃっていた。感激です。当店のデニムは海を渡って
いるんだぜ。アートとか写真等に造詣が深くて色々
と面白い会話をさせて頂いたな。初めて来られたのは
5年前だったかな。当時ノリタケ画伯の本を買って
下さったのだが、今回も選んで下さった。
相変わらずトモエさんは柔らかキュートで、ダグさんは
知的で優しい空気をまとってらっしゃった。
近々京都に行かれるそうで、ボルツとバヒュッテを
ご紹介させて頂いたぜ。ありがとうございました。

同じ時間帯には美術家のFさんがいらっしゃった。
何年かぶりにお会いしたのだが、髪が短くなっていた
ので分からなかった。Fさんと分かった瞬間にオウ!
と心のなかで叫んでしまった。すんません。
Fさんは来れなかった理由を色々とおっしゃって下さった。
当店のブログも読んで下さっているとのこと。
なんだか恥ずかし嬉しい。ヨーロッパのアップルボックス
をご注文頂いたので、探さねば。あそこには確実に
あるのだが、ルートが生きているかな?
とりあえず、今、メタルスタッキングチェアをキープ
してもらっている取引先に在庫問い合わせのメールを
音速で送っておいた。

インスタグラムでは残り1点となった軍の大物を
ポスト。土日に売れず残ったら、ある方に連絡
しようかなぁ。


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