・August 29, 2018Tokushima

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ヨウちゃんの夏休み中の最後の店休日。
いつもなら近場でライトに遊びをかますのだが、
今回は鼻息が荒くなって徳島まで行ってしまった。
別プランでは前日の夜に京都まで行って安ホテルに
宿泊し、三重の伊勢神宮か岐阜の淡水魚の水族館
というのもあったのだけれど。
徳島というとあの男こと徳島が生んだ三田愛のオトコ
ことヤナモンがいるので、彼に色々と教えてもらい、
おすすめプランをそのまま実行することにした。
まずは9時に渦潮だぜと鳴門のうずしお汽船に
行ったのだが、渦がでていないので船が出ません
とのことだった。わお。近くにある別のうずしお
観潮船のところへ行ってみたら同じくうずしおは
出ていませんが船は出ますとの事だった。
子供達は渦潮はいいから船に乗ろうと言っていたが、
せっかくなので13時頃のベスト渦潮タイムの
船に乗る事にした。

いきなり予定が狂ってしまったのだが、もう仕方が
ないぜとお昼に予定していたびんび家に1時間半程
早く突撃することにした。道中、ヤナモンに渦潮を
出るようにしてもらうよう言っておかなきゃあかん
かったなぁなんて事を言いながら、海沿いの良い景色
の道を気持ちよく車を走らせた。
びんび家には10時過ぎに到着した。ナイスな海鮮食堂
感でものすごい良い感じだった。空いているなぁ
と思っていたら、後からずんずんずんずんお客さんが
入ってきて、これは昼時に来ていたら完全にアウト
だっただろう、逆に早く来れて良かったと胸を撫で
下ろした。ヤナモンからはハマチ定食がおすすめと
いうことだったが、初めてきたら一番良いのを食べたく
なってしまって、びんび定食、さらにカツオのタタキを
思い切ってオーダーした。奥さんはタイのかまめし、
マノちゃんはわかめの味噌汁。ヨウちゃんは行きの
サービスエリアでラーメンを食べたのでお腹が空い
ていなかったのでノーオーダー。
どれもとてもとてもとても美味しかった。刺身盛りは
出来れば地魚くくりで選ばれていたら良かったのだが、
こりっこりのタイを食べる事ができて感激。
鯛飯も死ぬ程美味しかった。色々美味しかったので
奥さんが伊勢エビを食べようかしらなんていうから
いっちゃえいっちゃえと言って、値段を聞いてみたら
予想から1500円を超えてきたので、オーダー
が出来なかった。あの勢いはどこへ。これは以前、
本場の伊勢でも同じようにビビってオーダーが
出来なかった。高いんよねぇ。伊勢エビ。

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びんび家の後はあすたむらんどへ向かった。
ナビが指し示したのは予想と違う峠道だった。
途中には野生の猿を見る事が出来て全員大興奮。
猿を見るために戻ったもんね。海に山に猿に。
すごいぜ徳島。
あすたむらんどはものすご暑過ぎて、溶けそうだった。
予想以上の広い敷地にびっくり。プラネタリウムを
みたかったのだが、マノちゃんが暗いのが怖いというので
プラネタれなかった。いややというのを無理強いしてまで
見るのはできないよね。ヨウちゃんはというと、科学館で
ものすごい楽しそうに色々な器具で体験、体感していて
とてもとても愉しめた。個人的には吉野川下りの北から
南へ行くコースがかなりの急流すべり感があって楽しかった。
ほぼ一日愉しめそうなランドだったのだが、渦潮の時間が
せまっていたので、1時前には退散。

うずしお観潮船は朝とは違って、駐車場に結構車が
入っていた。一番ええ時間よね。お土産物屋をさらりと
見たが、ちょい高だったので財布の紐は緩まなかった。
きゅんと閉まってしまった。販売価格の設定に関して
やっぱり色々大事だなぁと痛感。
渦潮までは案外近くて、渦潮のまわりを一周回って
見せてくれた感じ。橋の下の海面に沢山の白波が
立っていて一見の価値有りだった。小さい観測船なんかは
渦に流されていてびっくりした。2回程渦を愉しんで港へ戻った。
子供達は渦潮を見る事ができてとても喜んでいて良かった。
船内にはどこかのフットボール部みたいな屈強な男子
10人組が居て、渦潮スポットのタイムには渦を見ようと
ウロウロしていたが、彼らの大きな背中もなかなかの迫力があった。
渦潮を堪能して車に戻るとオレのお腹にも渦潮が来たので、音速で
トイレに駆け込んだ。びんび屋で激しく生魚を入れ過ぎたのかもしれない。

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渦潮の後は徳島市内へ突撃。
市内は地方都市感のある少し古びたビルヂングが
立ち並んでいた。ヤシの木なんかもあって少し南国風なのが
良かった。三田よりも格段に都会で、風情と新しい空気も
あるような楽しそうな町といったかんじ。
この後は滝を見ながら和田乃屋で休憩して、totto79で
焼売をテイクアウトして公園で食べ、ひょうたん島
クルーズをして、牡丹苑で担々麺を食べて三田へと
いうヤナモン特選のスペシャルコースを予定していたが、
ヨウちゃんが急に体長不良感を出して来て車で爆睡して
しまったので、駐車場にその息子と奥さんを置いて、
マノちゃんと2人で滝のスポット、和田乃屋へ行った。
予想以上に風情があって素敵な場所だった。好き好き。
軽くお茶をしようと思ったが、順番待ち5組程出て
いたので、持ち帰りで焼き餅をオーダー。すぐに持ち
帰れると思ったら、なんと一枚ずつ焼いていた。
おお凄い。このこだわり。マノちゃんとのんびり
待つ事にした。店の隣りの石階段の一番下にはメスの
カブトムシが死んでひっくり返っていた。
発見したマノちゃんはカブトムシにちょっとテンションが
上がっていた。山が近いからね。20分程待ってようやく
僕らの分が焼き上がった。調子にのって2箱注文して
しまった。車まで戻る道すがら待ちきれず、娘とふたりで
焼き餅を食べた。焼き餅を頬張りながら5歳の歩幅で
ゆっくり市内を歩けたのが最高だった。パパの心に
刻み込んだよ。これにて徳島終了。
帰りの高速ではまたも淡路のサービスエリアへ。
上りのサービスエリアからわざわざ下のサービスエリア
まで移動して、カツ丼を食べた。人がとても少なく
テーブル席が空いていたが、ヨウちゃんが景色を見たい
というので窓際のカウンターに4人で並んで座った。
久々のカツ丼は沁みたね。案外食べないんだ。もの凄く
美味しかった。そして明石海峡大橋を通る時は夕日が
とてもとても綺麗で4人全員テンションが上がり、
車内が明るくなった。結構近かったのでまた徳島に
遊びに行こう。徳島ラーメン食べてないからなぁ。

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