・February 8, 2018Tokyo 2

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5時起床。気密性の高いホテルなのだが寒さで
起きてしまった。7時開店と同時にホテルにつなが
っている隣のコメダコーヒーへ。小倉トーストを
頬張った。人生2回目のコメダ。
今日は地下鉄で新橋に行こうと思っていたが、
ちょっと待ったれよ、日ノ出はほぼ新橋やんね。
それに昨日行った展示会をおかわりできますやんか!
でまた船で移動する事に決めた。フネノリニキマシテン。
出航の時間までまた浅草を散策。仲見世通りの景色
を眼に放り込み、昨夜行った神谷バーの前を通って
地下街の景色も眼に放り込んだ。中古DVD屋には
シャッターにもセガールのポップが。セガール推し感。

船はホタルナという一番良さそうなやつだった。
そのせいか金額が¥1000位したので、ちょっと高い
やないかと思ってしまった。でも松本零士デザインの船
だったので近未来感が半端なかった。
船内は真ん中がドーンと広くて明るくて、最後尾にカフェ
カウンターがあった。ほとんどが中国人の観光客で
中国語で賑やかだった。服装も派手な色の方が多い印象。
日本人は僕とあと年配のご夫婦だけだったと思う。
日ノ出まで9つの橋の下をくぐるのだが、8本目を
通り過ぎたあたりで天井部が解放された。
丁度階段の横に座っていたので一番で登ってやった。
もの凄い爽快感。気持ちが良かった。
そのまま日ノ出に到着するまで10分程海風を浴びた。

展示会場では入口にお取り引き先さんのディレクターが
いらっしゃったので、笑いながら戻ってきましたと言い、
あとビッグサイトはだめでしたと報告した。
労いの言葉を頂き、コーヒーをお出ししますので
またブースにお立ち寄り下さいとハートフルなお言葉
を頂戴した。日ノ出はハートフルだ。
もう一度ざっくりと会場を徘徊。2社のブースで気になる
ものがあったのでカタログを頂戴した。
それから先程のディレクターの所に行ってコーヒー
を頂いた。昨日もそして昨年もコーヒーを頂いたが
とても美味しかった。限定でコーヒー豆をやるのも
いいかもしれない。マグとセットで。なんて。
やる方は大変なやつ。売る方は残ったら飲めるやつ。
ブースでは当店の現在の営業担当Nさん、前々回担当
されたTさんが、戻ってきたバーンおじさんにびっくり
していた。2日連続で来る人は居ないそう。
コーヒーを飲んだ後は昨日何度かトライするもお話が
できなかったメーカーさんの所に行った。
するとまた商談中だった。オオウ。仕方ないあの技を
使うかと、他のブースごしに様子を見る技を使った。
普通やんか。僕の念が作用したのか、するとすぐに
空いたので、こんにちはとご挨拶。Dさんだと思って
いた方だったのだがそれは下のお名前でKさんだった。
Kさんとはご常連のTさんのお話や人気があるものの
生産停止中のアイテムのハナシ、別注のお話等をした。
当店にも2回程来て下さっている。その時は残念ながら
お会い出来なかったのだけれど。商談が出来てよかった。

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次はユリカモメで新橋へ。TATAMIZEの展示会。
駅からは歩いて15分ほど。古いビルの1室で
合同展示会があった。結構な狭さでびっくりして
しまった。ウムを言わせぬ接近戦という感じ。
入ってすぐに八重畑さんが眼に入った。
受付係の元グラフのTさんもいらっしゃったの
でご挨拶。来月出産を控えているのだが、
ハツラツとした感じで展示会管理的なお仕事を
されていた。色んな人に出会うのがお好きなんだなぁ。
八重畑さんはいつもの優しい感じ。良い具合の
コーデュロイの素材、新作コート、それから製作依頼
しているオリジナルハットの事などをお話した。
あ、本厄同士なのでそんなお祓いしたしないって
いうハナシも。あと、什器もお教えいただいたので
マネしちゃいますと音速で伝えた。
一番奥にはRONDADEが出展していた。
佐久間さんとは何年かぶりかだ。全くお変わりない
ようだった。このブースだけアート感が炸裂していて
面白かった。知らない間に5種程の本をリリースして
いて今は出版に軸を置いているという感じだった。
どの本も作家の表現する世界と融合して一つの作品
のようだった。佐久間さんは商売人というよりかは
アーティストって感じで、本にもそれが出ていて
熱かった。僕に作った本をとにかく紹介したかった
そうで、ものすごい熱量で作家の意図、本の意図を
沢山説明して下さった。こんなに嬉しそうな佐久間さん
ははじめてだった。本を売るのは簡単ではないのだけれど、
面白い本だったのでいくつか発注をさせて頂いた。
しかし、佐久間さんといえば、どうしても自分が好きな
グループLAMPのプロデューサーだったというのが
出てくるのでそういうハナシもしたくなるが、過去の
事なのでだまっておいた。今はアートに集中されている。

新橋では呑んだ翌日アルアルの中華の口になっていたので、
昼飯には黒酢酢豚定食を食べた。裏通りの目の前が風俗
というようなお店。普通の元気な中華料理屋だった。
美味しかった。昼食後は渋谷の展示会に行くorユトレヒト詣
をしようかと思ったが時間がなくなってしまい三田に
戻ることにした。東京駅ではいつも地下二階にある
前職系列の雑貨屋でおみやげでも買おうと思うが、
地下に降りる階段がみつからなくて往生してしまう。
4、5回行っているのだけれど。そして行っても
まだ何も買った事がない。すんまへんな。
15時前の新幹線に乗った。三田に着いたのは閉店
の30分前だった。奥さんとバトンタッチしてラスト
30分をきっちり店番した。お客さんはだれも来なかった。

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