・July 6, 2017before Startning Barnshelf 4

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<2012年5月撮影>



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<2012年5月撮影>



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<2012年5月撮影>



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<2012年5月撮影 大阪天王寺にて>



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<2012年5月撮影>


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<2012年5月撮影>

2012年の5月は工事がスタートした月。
内装デザインが決定し、メインの大工さんと
打ち合わせ、それから内装に使用する
素材を集めた。前半にリンゴ箱を調達し、
それから解体される民家へ古材をもらいに行った。

リンゴ箱は1度目は軽のワゴン、軽トラそれぞれ
に乗るだけ運んだ。2回目はgraf設計部のボス、
奥平さんと佛願さんがハイエース1台分。
これで130箱程集まった。大阪のリンゴ屋
さんに分けて頂いた。
古材は床材として使用したかったので早い
段階で希望を出していた。古材は高価なので通常
のルートでは予算内に収めることはできそうも
なかったのだが、とても良いタイミングで
大阪天王寺の民家の解体工事があり、そこへ
古材をもらいに行かせて頂く事が出来た。
これは佛願さんの前職関係の方からお話を頂いた。
主に畳の下にある薄い板をgrafの家具職人さんチーム
と一緒に剥がして運んだ。現マジカルファニチャーの
小寺さんも当時はgrafに勤めていて現場にいらっしゃった。
あと、この民家では扉を2つ頂いたが、店の試着室と
トイレの扉として使わせて頂いている。
解体仕事の後は皆でどやどや〜っと王将に行き、
もりもり食べて楽しかった。

内装工事のメイン大工は丹波市で古民家を
改装して町おこしをしている関西大学の出町さん
にして頂く事になった。佛願さんの大学の先輩。
そして当時、勤めていたアンジェの後輩豊岡君の
大学時代の同級生だった。思わぬ繋がりにびっくり、
そしてとても嬉しかった。出町さんは基本建築士
なのだが、廃業した丹波の大工さんから道具を一式
を引き継ぎ、大工仕事もされていた。
5月頭に一度打ち合せをして、工事着工前日に最期の
打ち合わせ、翌日に工事が始まった。


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