・January 31, 2014明日よりスタート

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明日よりスタート。

GREEN FOREST
「G」の植物展

作家在廊日
2/2(日) 2/9(日) 2/16(日)
11時〜17時

G blog

・January 30, 2014砂遊び、有馬富士公園、新開地

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昨日の店休日は、暖かい日
だったので、朝から砂場遊び。
陽ちゃんは化石を探し、マノ
ちゃんはスコップで砂をいじ
っていた。途中、マノちゃんの
スコップが陽ちゃんの頭に
当たり、陽ちゃんは少し痛み
に耐えた後、持っていた
熊手でマノちゃんを殴ろうと
したので、慌てて止めた。
そこを耐えたらエラかったのに。

昼ご飯を食べてからは、歩い
て有馬富士公園へ。
「はくせいやさんのおしごと」
展を見に行った。陽ちゃんは
特に興味が無いようだった。
マノちゃんは床に敷いてある
クマを指差し「ワンワン」と
言っていた。可愛らし。
展示の後はターザンロープの
場所へ。陽ちゃんがやりたい
と言って行ったのだが、結局
は奥さんが一番楽しそうに3回
シャーっとターザンしていた。
僕は無表情で動画を撮影して
やった。いつか公開してやろう。

夕方からは僕独りで新開地へ。
鯖江部という遊び部活の集いが
あったのだ。何年か振りの神戸
電鉄で向かった。六甲山の裏側
の住宅地を縫うように走って
つなぐ、生活に密着したローカル
な山岳路線。大学時代はこれで
通学していた時期もあったので
とても懐かしい気分になった。
乗った電車もクリーム色のではなく、
ウルトラマン配色で少し角張った
好きなやつだったので嬉しかった。

鯖江部の部長は金沢にいる
モリチュウ師匠なのだが、今回
は部長無しで部員3名にゲスト
1名を加えて、和やかにお酒を
呑んだ。ビアホール、焼き鳥屋、
中華料理と3軒ハシゴ酒。どの
お店も最高だった。新開地、湊川
はいわゆるひとつのディープス
ポットになるのだが、おっちゃん臭、
色街の情緒が混ざった独特の雰囲気
で楽しかった。

・January 28, 2014ネコヤナギ

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今朝は寒かった。
景色全てにうっすらと
霜がついていて白かった。
冷凍庫の中を歩いている
ようだった。176号線
までおりてきて、道路脇
の気温計を見たら、マイ
ナス6度だった。
歩いている時はお店の事
など現実的な事を色々と
考えたりしているが、今日
はなぜか宝くじ3億円が
当たったという設定でリ
アルに考えてしまった。
やっぱり重要だなと思った
のは、当たった事を誰にも
悟られないようにする事で、
奥さんにも言う言わまいかで
ちょっと悩んだが、結局言う
という事に落ち着いた。
彼女なら大丈夫。どうでも
いいハナシ。

昼過ぎ吉報が。
保育園の申請をしていた
のだが、陽ちゃん&マノ
ちゃんとも希望の園に
受かった。マノちゃんを
もう少し手元で可愛がって
やりたかったなぁなんて、
気持ちもあるが、これで春
からはバーンの販売体制が
良い方向に変わるので良か
った。奥さんがお店に、
はーいーれーるーぞー。
これで僕はうーごーけー
るーぞー。

小林泰彦のほんもの探し旅
が復刊するよう。ヤマケイ
の文庫が熱いな。こちらも
吉報。


・January 27, 2014月曜

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News更新。
雑誌掲載のお知らせ。
再び商店建築に掲載頂いた。
大きく載せて頂きとても
嬉しい。工事の事をあれ
やこれや思い出すが、
本当に色々作業を出来て
良かった。工事前に奥さん
とふたりでした掃除も
きつかった。良い思い出
だな。また前のブログを
読みかえしてみよう。

朝のウォーキングも今日
で5日目。朝の一連の動き
にもかなり慣れてきた。
iPhoneの目覚ましより先に
起きて、今朝なんかは優雅
に棒茶を喫してから歩いた。
これがとても気分が良かった。
カテキンで脂肪も分解なり。


・January 25, 2014TRUE PORTLAND

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・TRUE PORTLAND 
創造都市ポートランドガイド
¥1600

ポートランドのガイド本
が入荷。最近ではなんと
いってもキンフォーク
マガジンで有名な場所
かもしれない。

自由で、良い具合に
力が抜けていて、なんと
も素敵な雰囲気。

そういえば、お店立ち上げ
準備中に初めてコンタクト
をしたアメリカのメーカー
さんは、型で器や花器など
を作るピジョントーだった。
これはたまたまだけれど。
ぎりぎり、ポートランドと
繋がって良かったー。

・January 24, 2014walking

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昨日から、運動するぜと
鼻息荒く前の道を歩いている。
新三田駅の交差点あたり
まで行って折り返してくる
コース。6キロ程を1時間
かけて。まぁこれは、健康
診断がきっかけという、
ものすごいベタな理由。
奥さんと結婚する少し前
も新三田駅までの通勤を
原付から徒歩に変えたの
だが、この時は2ヶ月で
体重が13キロ落ちた。
なんぼまで落としましょ
うかい。別人になるでぇ。

今朝は6時に歩いたが、
暗い中歩くのは登山の時の
ようでちょっと懐かしく、
そして楽しかった。コース
の半分手前あたりで山を下
り終えるのだが、そのあたり
で新三田駅が見えてくる。
ぼんやり歩きながらホーム
に吸い込まれていく電車を
眺めていると、なにやら屋
根の上に青い回転灯のよう
なものが光っていた。特別
車両かいな?と思ったが、
見ていると、バチバチッと
音がして走る電車の上の電線
がスパークしているのが
分かった。恐らく凍った箇所
と電車のパンタグラフが接触
して、光っていたのだろう。
これも朝陽にとかされるまで
の短い、冬の朝の風景なり。
戻りは、急に歩いたものだ
からお腹のリズムがとち狂い、
もの凄い便意が押し寄せて
きた。これは、過去3番目
の波で、一瞬あきらめかけた
が、必殺の左手甲のツボを
押したらなんとかなった。
これはほんまに効きます。
しかしまぁ、トイレに着く
までの10分間は記憶が
欠落している。

昼過ぎに奥さんとマノちゃん
がお店に歩いてやってきた。
マノちゃんは、この前買った
ばかりの靴をはいて、得意げ
に歩いていた。靴はやっぱり
足に優しいIFMEが最高だな。
陽ちゃんのこの頃はというと、
糸が切れた凧のようにオウオ
ウウアウア言いながら、どこ
へ行くや分からなく、気を
張って見ておかねばならな
かったが、マノちゃんは
親の場所を確認しながら、
僕らの目の届く範囲で、
ちょこちょこ歩いていて、
それを眺めていると、なん
とも健気で可愛くて、そして
春のような陽気と相まり、
穏やかな気持ちになった。
本当に天気も良かったので、
店を緊急で閉めて、遊びに
行こうかと思ってしまった。
他の色々な部分でもマノちゃん
は陽ちゃんと比べて、手が
ほとんどかからない。
お利口で親孝行でラブリー。
今日は僕もマノちゃんも
歩いた日。

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・January 23, 2014Bolt

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今日はアサイチで雑誌の
取材。この前書いた、本屋
特集の分。ライターさんは
以前に当店を取材して下さ
った方だった。なので、
リラックスしながら色々
とお話できた。あと、蒼室
君の展示の際も個人的に
足を運んで下さった方だ
ったので、蒼室ハナシな
んかも少し。編集のPさん
とも初めてお会いさせて
頂いた。この雑誌の書評
コーナーも担当されて
いるのだが、何年か前に
僕は書評員のひとりとし
て毎月本を選ばせて頂いて
いた。それでPさんとは
何度もやり取りをしては
いたのだけれど。
それにしても、本特集に
載る事が出来るのは嬉し。
来月はまとめて色々と本
が発注出来ればいいけれど。

と言いつつ、直接お取引さ
をせて頂いている所の本が
この所いくつか入荷してい
るので、今日もご紹介。
ちなみに本日も本が入荷
してきた。

関西在住のグラフィック
デザイナー・赤松利栄さん
が発行する「Bolt」という
リトルプレス。
ご縁を頂き取り扱わせて
頂く事になった。

自然とともに暮らす人々や、
シンプルで美味しそうな食べ物
のレシピ、音楽コラム等が
美しい写真とともに載っている。

いわゆる暮らしにまつわる本
になるのだが、赤松さん個人
の美意識というのか、強い眼差し
と柔らかな感性が一体となって
表現されていて、なんというか
心地の良い風が吹いているよう。

デザイナーならではの、洗練
されたデザインで、写真や紙質
にこだわっているのは勿論、
レシピの項目には細かく写真が
添えられていたり、本の最後に
は蔵書表が貼付けてあったり、
ロウ引き封筒のパッケージ
など、細やかなつくりも
素晴らしい。情報量は多く
はないが、その分、本の隅々
まで眼で拾う事が出来る。
次号も楽しみな1冊。

・Bolt   ¥800
初回200部限定
A5サイズ 30ページ

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・January 22, 2014店休日 おにこうえん

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店休日の今日は健康診断
に行った後、陽ちゃんの
希望で有馬富士公園の
「おにこうえん」へ。

正式名称はあそびの王国
なのだけれど、中央部
には鬼の角がはえた大きな
すべり台のついた山がある
ので、彼は「おにこうえん」
と呼んでいる。

久方ぶりに一緒に行ったが、
遊び方というか、動きに
安定感があり、危なっかしい
感じが全くなかった。
大きなすべり台も上手に
滑り、坂道ダッシュも
良いバランス感だった。
鬼の展望台にするするする
っと上がると、「ばーんしぇ
るふみえるなぁ」と嬉しそう
に言っていた。

おとこふたりの時間も
久々でそれも良い時間だった。
奥さんが居る時はちょっと
甘えたが入っているが、
ふたりだけになると
そういうものもなくなり、
遊び仲間というか、気の
合う友人みたいになって
なんともいえない楽しさ
があった。男同士のあの
感じだ。今度は、奥さんに
内緒で公園帰りにふたり
だけでモスバーガーにでも
行こうかと思う。

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・January 21, 2014synonym issue 3

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昨夜閉店間際、電話で
取材依頼を頂いた。
この所、ちょこちょこ
頂いているのでありがたや。
これまた雑誌の本屋特集で、
以前お世話になった編集の方
からの電話だった。関西の
情報誌。うちは本屋特集
にひっかかる、ぎりぎりの
蔵書数かもしれない。
少なし。

アメリカ・オースティン
からsynonym issue3が
到着。

テーマは「clifhanger」
そう、スタローン主演の
山の・・・ではなくて、
結末の分からない試合、
物語が良い所で急に
終わって宙づりになる
状態、サスペンス映画の
事など、今回はこちら
の方の意味がテーマ。
これに即して今回も色々
な方がの色々な表現が、
素敵なアートワークを
施されて紙面を飾って
いる。美しい写真や
文字の組み方など、
いつもの如くとても
洗練されていて、今な
アメリカの空気をビリ
ビリと感じてしまう。
ナウし。

synonym issue 3
¥2940
今号は半透明の封筒の
パッケージでの販売と
なります。

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・January 20, 2014MONTEM issue #02

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国内発のアートマガジン
「MONTEM」2号が到着。
当店ではご縁を頂き、1号
から扱わせて頂いている。

主に海外の画家や写真家
などが中心だが、それぞれ
の表現がとても自由で、
そしてエネルギーに溢れて
いるのを感じる。
洗練されているものから、
良い意味でのバランスの
悪さがあるものなど。
今号では、個人的にはビーチ
に集う様々な人々を写真に
収めたTrish Morrisseyの
写真が素敵だなと思った。

世界中からこれだけの色々
なアーティストを紹介出来る
のは、アートを身近にしたい
という、この本の作り手の
アートに対する真摯で熱い
気持ちがあるからこそ。

難しく考えずに、まずは
本を手に取って、ちょいと
開いてみてください。

MONTEM issue#2 ¥980
(1号も在庫有り)

MONTEM

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